「 粗写ですが・・・ 」Photo Report

写真上達を目標に、ブログを始めました。

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 京都 舞鶴自然文化園 アジサイまつり ひと目10万本!

毎日猛暑でたまりません。
1か月前に戻りたいなぁ~。

ひと月前は・・・・、

2015年6月21日
紫陽花を見に、京都府舞鶴市の「舞鶴自然文化園」へ初めて行って来ました。

雨が降ったり止んだり梅雨らしい雨曇りのお天気の日。

0011舞鶴文化園あじさい祭り
舞鶴市の北東・大浦半島にある自然に恵まれた公園で、園内のアジサイは約100品種10万本!


0001舞鶴自然文化園
入口前の無料駐車場に停車して、大人入園料300円!安い!

0002舞鶴自然文化園

0003舞鶴自然文化園紫陽花園
先ずは、「アジサイ展開催中」の展示室から~

0005舞鶴自然文化園 お願い
自然文化園では、6月7月紫陽花が咲き、3月4月に椿の花が楽しめます。
モラルを持って観賞しょましょう。

0007学習棟
「アジサイ展」は、学習棟と展示棟

展示のアジサイは、形も色もバリエーション豊富です。

0009p2アジサイ
私は、このガクアジサイ型が好きなので1番に撮影しました。(笑)
萼片のエッジがほんのりピンク色なのが可愛いですよね。
名前は「ラブユーキッス」ってちょっと気恥ずかしい名前だこと。

以前のブログでも説明しましたが、花片に見えるのは萼片になります。
花は、いま蕾状態なので、あられみたいな部分です。

0010p2アジサイ
アジサイには、ガクアジサイ型とホンアジサイ型が有ります。

このアジサイは、ホンアジサイ型ですが、通常よりも小さな装飾花の集まりで、
ガクの枚数も多くて華やか、色も薄いブルーでこのまま花嫁のブーケに使えそうですね。

0014アジサイ
これもガクの枚数が少し多いですね。
とても渋くて鮮やかな印象に残る色のアジサイでした。

0015展示棟
アジサイ展は、展示棟へつづく。

0016アジサイ分布図


0017アジサイについて

0017七変化
土壌の酸度にもよりますが、アジサイは色の変化を楽しめる植物ですよ。











自然の環境下では、酸性雨の影響で青いアジサイが増えてるのかもしれませんね。

0020pアジサイ
ガクアジサイの萼片が多い型

0024pアジサイ
展示棟のアジサイ鉢植えは価格表示されて販売されています。
「アナベルピンク4000円」となってます。
街のお花屋さんにはなかなか売ってないアジサイですね。

0027pアジサイ
萼片がフリル場になってます。
名前は「ババリアフリル」

0034pアジサイ

0036pアジサイ
水色のグラデーションがとても清々しくて可愛らしいですね。
名前は「モナリザ」

0040pアジサイ
「アマランスピンク」
この品質とこの大きさで5800円は、お買い得かも。

0041pあじさい
展示棟の外にも展示されてます。
屋外の方が生き生きして見えますね。

0042舞鶴自然文化園
アジサイ展は展示と販売で予想以上に面白かったです。
もう少し時間が有れば、確実に大きな鉢植えを購入していたと思います。(笑)

さてさて、2haのアジサイ園を見学に参りま~す。

0043順路
始めてなので順路通りに~

0044舞鶴自然文化園アジサイ
アジサイ園の場所は谷の様な地形になってます。

0046舞鶴自然文化園アジサイ
入口から傾斜になります。

0047アジサイ
雨上がりで、アジサイを見るのに丁度良く、ラッキーでしたね。

0049舞鶴自然文化アジサイ園
順路通りに進むと下りの階段ですが、坂道のスロープも有りますので、
車椅子でもアジサイを楽しめますのでご安心下さいませ。

0050園内マップ

0054舞鶴自然文化園アジサイ
池のほとりを散策出来て、池には亀や鯉も。


0057アジサイ
萼片の端がスカラップになってる「撫子あじさい」も私のお気に入りのガクアジサイです。

0058アジサイ

0059舞鶴自然文化園
アジサイ園入り口から随分下って来ましたよ。




https://www.youtube.com/watch?v=Mf-BylGanvM


0060舞鶴自然文化園
アジサイ園から舞鶴平湾が見えます。

0062橋とアジサイ
舞鶴平湾に架けられたクレイン橋がはっきり見えます。
素敵な眺望。

0063舞鶴自然文化園

0064舞鶴自然文化園
スロープの坂道を上りながら見下ろす感じで撮影。

0065pアジサイ
日差しも出て来ました。

0066アジサイ
酸性雨の影響でしょうか、ピンクのアジサイは、やはり少ないですねぇ。

0067舞鶴自然文化園

0068舞鶴自然文化園

0069舞鶴自然文化園
アジサイ園は複雑な傾斜にもなっていますが、散策デッキと眺望デッキ等も設置されています。

関西では、京都の三室戸寺、奈良の矢田寺、大阪万博公園などが有名な紫陽花スポットとして
ニュースで取り上げられますが、この舞鶴自然文化園の紫陽花をもっと紹介すべきですね~。

京都縦貫自動車道の京丹波わちIC~丹波ICが7月18日に開通したので、来年も絶対見に行こうっと。


0071アジサイ2

0072.jpg

0073pアジサイ

0075p舞鶴自然文化園

0076古代丸木船1
古代丸木船の材料が、なにげに展示されています。(笑)

0076古代丸木船

0077古代丸木船


0080舞鶴自然文化つばき園
椿園入り口
そうそう、椿園も見に来ないとねぇ。
3月にまた来よっと。

0083チワワ
駐車場で可愛いワンちゃん達に遭遇!
あまりに可愛いので撮影させてもらいました。
さて何匹いるでしょ~か?


お腹ペコペコ~。
お昼ご飯は、舞鶴港「道の駅とれとれセンター」まで移動しま~す!
ここから車で約45分。

この続きは次回のブログにて・・・・。




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大阪 舞洲ゆり園 

6月初旬に咲いた我が家のユリです。
3091くるまゆり
手間をかけなくても毎年元気に咲いてくれます。


庭のユリを見て、大阪舞洲のユリ園の事を思い出しました。

2013年に大阪・舞洲にオープンしたゆり園。
今年は3年目、ゆりの株も増えたに違いないですね。


2015年6月17日に、閉園ギリギリ時間でしたが行って来ました。


ゆり園は、舞洲の端っこ。
0094a舞洲マップ

私は友人のY恵さんとマイカーで行きましたが、路線バスを利用でも来られますよ~。
ぜひぜひ~。

画像クリックして拡大してバスの時間をチェックして下さい。
0097路線バス時刻表


1800台駐車出来るスペースです。
0099ゆり園駐車場

駐車場で、車椅子の貸し出しサービスがありま~す。

ゆり園は 想像以上に広いので、足が不調な方は車椅子を借りるのいいですね。
0100ゆり園車椅子貸出
こんなセットプランとか・・・・、
0008ホテルユニバーサルポート

こんなセットプランとか・・・・、
0015ゆり園お得パック


2015年6月17日
本日のゆりの開花状況
早咲き○
中咲き○
遅咲△
0011ユリ開花状況
今年は5月は暑かったので、開花の進行は早かった様ですね。

なかなか良い感じの咲き具合みたいですね。
ワクワク~♪




0013ゆり園

この日は、平日で、午後5時までです。
午後3時過ぎの到着とはいえ、チケット売り場に並んでる人が居ませんよ~。
0014チケット売り場

料金には、いろんな割引が有ります。
よく覚えて得する入園料金でチケット購入しましょう。
0016チケット売り場

◆通常入園料

大人(中学生以上) ¥1,200
小人(4歳~小学生) ¥300
学割(中~大学生)NEW!! 平日¥600/土日¥900

◆障がい者料金は原則「障がい者手帳」の提示が必要です。

大人 ¥600
小人 無料
付き添い 障がい者1名につき一人600円

料金設定は有るのに、園内に障害者用トイレは無いのね。
駐車場にある障害者トイレを使用して下さいとの事ですが、遠いです。

◆苗字、名前どちからにゆりとつけば、チケット売場で証明書をご提示で入園料無料です。

◆6月8日は此花区民は証明書を提示で入園無料!
舞洲は、此花区だったんだ~!と今頃気づきました(笑)。

USJも此花区だったなぁ~。
意外と広い此花区(苦笑)。

◆誕生日の方も、証明書提示すれば、入園無料!

開園期間中にお誕生日の人はいいねぇ~。
特に6月生れの方ね!

◆JAFカード提示とJAFから送られてくる割引券で半額にもなります。

◆新聞のチラシに半額券が入ってるのも有ります(笑)。

◆大阪市内のお店で割引券置いてる所も有ります。


取りあえず、どうにか割引で入園しましょう~。(笑)

姪のユリカは、生涯入園無料か~!
いいなぁ~。

0018ゆり園入り口
友人Y恵さんが、半額割り引き券を持参してくれていたお蔭で半額で入園出来ました!

ってか、Y恵さんが私の入園料も払ってくれました!
わ~い!わ~い!
ブログで再度 お礼申し上げます(笑)。


そうだ。
料金メニューに補足

◆マイカー出動して友人を迎えに行って連れて行くと友人が入園料を出してくれる場合も有る(笑)。


ではでは、
舞洲 ゆり園の様子ご覧下さいませ~。


まずは、色とりどりの乱れ咲状態。
0019大阪舞洲ゆり園

ゆりの名前の案内が大きく表示されているのが、とても親切で良いですね。
0020舞洲ゆり園

オレンジ色のゾーン
0021舞洲ゆり園

オレンジ色のゆりでも色んな種類が有りますよ。
0026オレンジエリア

伸びやかに成長したユリ達です。
0027舞洲ゆり園

余り見かけない色のユリも有ります。
油絵で描いたユリの様。
0029舞洲ゆり園


想像以上に広いです。
海が背景なのも素敵ですね。
そして暑い(笑)。
0030舞洲ゆり園

急いでる方は、ショートカットの道を~。
0031舞洲ゆり園

私達は順路の海側の道を進みます。
0032大阪ゆり園

イエローゾーンも見頃で綺麗です。
0033ゆり園

画像加工でなくて、スマホに魚眼レンズを装着して撮影してみましたよ。
なかなか面白かったなぁ。
因みにガラケーにも装着出来ましたよ。
3247舞洲ゆり園

振り向いて再度オレンジゾーン撮影。
0034ゆり園

イエローのユリのお花情報。
0035ゆり園

イエローの次はピンクです。
0037ゆり園ピンクゾーン

ピンクゾーン
0040ピンクゾーン

そして
色分けのボダーゾーン
綺麗に色が並んでました。
0041ゆり園

ゆり園から外を見ると・・・・、

サギだ~。
0042舞洲サギ

あれはなんだ~?
0044舞洲カモ

カモが寝てます。
こんなにゆり園が騒がしいのに熟睡でした(笑)。
0045舞洲カモ


よそ見は止めて、
ゆりのボーダーゾーン
0046大阪舞洲ゆり園

ボーダーゾーンのユリの種類もちゃんと表示されていますね。
0048大阪舞洲ゆり園


0049大阪舞洲ゆり園

ミックスゾーンになりました。
0051ゆり園ミックスゾーン

そして
お楽しみフードショップ!
0052フードショップ

完売!
0053ゆり根かまぼこ

完売!
0054しろくまアイス

完売!
0055フルーツアイス

完売!
0056和風アイスもなか

ひぇ~
どんだけ 完売!

これだけ完売文字を立て続けに見せられると~

ゆり根饅頭
ゆり根ケーキ

0057ゆり根饅頭 ゆり根ケーキ
買いました(笑)。
美味しかったです。

0059カサブランカソフト

最初からのお目当ては、ソフトクリーム!
0060カサブランカソフト

カサブランカ ソフトクリーム。

花に興味なく知らない人への説明ですが、「カサブランカ」は、ユリの名前ですぅ。
キング オブ リリィー って感じかな。
3257カサブランカソフトクリーム
わ~い!
カサブランカソフト!
濃厚で美味しいベースのソフトに、カサブランカの香りが漂い、
これがユリの味?って錯覚するくらいです。
美味しいソフトクリームでした。


ソフト以外にお薦めは「ゆりの苗」
0061ゆり苗販売

珍しい品種のゆりの苗も販売してました。
6月17日の時点で割引品も有りました。
0062ゆり苗販売

0063ゆり苗販売

0066舞洲ゆり園

そうこうしてると
もうすぐ午後5時です。
0068舞洲ゆり園

2時間くらいあっという間ですね。

最後にちょっと撮影して。

閉園時間間際は、
来場者が写りこまなくて丁度いいですね(笑)。
0072舞洲ゆり園

0077ミックスゾーン

眺望案内
0078眺望案内


0088大阪舞洲ゆり園


0089舞洲ゆり園

0090舞洲ゆり園

0091舞洲ゆり園

今年の舞洲ゆり園は7月5日で終了しました。

大阪市内にこんな素敵な場所を造ってもらえて、楽しみがまた1つ増えました。
来年も是非訪れたいと思います。
0092舞洲ゆり園

舞洲にあるゴミ処理場です。
0101ゴミ焼却場

外国のアーチストがデザインしたゴミ処理場。
楽しいデザインですが、税金の使い方は正しいのか?疑問も持ちますが。
0104ゴミ焼却場

ゆり園の帰りは、
大阪・新梅田シティーで蛍を見て帰ります。
0110新梅田シティー

晩御飯を食べながら暗くなるのを待って・・・、
3262肉定食

6月12日~21日
新梅田シティーの森に放流される蛍を眺めるイベントです。
入場無料。
0107新梅田シティー蛍

蛍見れるかなぁ~?

わ~い!
めっちゃ見れました!
光りながら飛んでます!

何度も撮影にチャレンジしましたが、失敗。
来年までに蛍撮影の練習しときますぅ~。
0112新梅田シティー

6月の楽しいイベント。
恒例にしたいコースです。

Y恵さんは蛍を見たのが生まれて2度目だった様で大興奮でしたね(笑)。
また蛍もユリも見に行こね~。



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続・知ってそうで知らない「柳が先湖畔公園」びわ湖大津館・イングリッシュガーデン

前回のブログで「びわ湖バレイ」を紹介しましたね。
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-578.html

早速、ブログを見た友人達から、意外な反響が有りました。

それが、グリーンシーズンのびわ湖バレイについての反響ではなくて
「竹馬」私も出来る!出来る!って(笑)。
ジャンピングホッピングも出来る!とか、フラフープも出来る!っとか。
証言に偽りがないか、竹馬大会を開催する必要が有りそうですね。


さて今回は、「びわ湖バレイ」の続きで~す。

0135琵琶湖大橋1400m
びわ湖バレイ・蓬莱山山頂

0069琵琶湖バレイ水仙
びわ湖バレイ・スイセンの丘

0155小女郎ケ池
蓬莱山・小女郎ヶ池

0178スズラン
打見山・スズラン


「びわ湖バレイ」を 午後4時過ぎて出発!

イングリッシュガーデンへ向かいます~。

国道161号線は夕刻の時間で少し渋滞していました。

さらに琵琶湖ホテルに向かって走行して間違えてしまいました。

イングリッシュガーデンは、旧琵琶湖ホテルの横になります。

柳が先湖畔公園を目指して走行しなくちゃダメでした。

公園のコインパーキングに駐車して、なんとかギリギリ間に合いました!

もうすぐ午後5時半です。

びわ湖バレイの住所もイングリッシュガーデンの住所も大津市です。

大津市って広いなぁ~。
0207柳が崎湖畔公園

画像クリック拡大して地図をチェック!
0209柳が先湖畔公園地図


びわ湖大津館(旧びわ湖ホテル)

歴史を感じる外観ですね。
1934年(昭和9年)県内初の国際観光ホテルとして建築された建物(旧琵琶湖ホテル本館)をリニューアル活用した大津市の文化施設になっています。
0208びわ湖大津館

びわ湖大津館は、イングリッシュガーデンの後にゆっくり入館するとします。


イングリッシュガーデン利用時間 4月~9月は9:00~18:00
閉園時間」まで、あと30分です!

大人¥270
小中学生とシニアは¥120です。良心的。


因みに
10月~11月と3月は9:00~17:00
12月1日~2月末までは冬期休園

0212ガーデン入り口


では、
柳が先湖畔公園・びわ湖大津館イングリッシュガーデン
「びわ湖フレグランス ローズガーデン」の様子ご覧下さい。
0215イングリッシュガーデン

びわ湖フレグランスローズガーデンは
2015年に京阪園芸のローズソムリエ小山内健氏が監修、リニューアルした庭です。

0216イングリッシュガーデン

150種、総数約2000株で構成されています。

0218イングリッシュガーデン

リニューアルの際に著名な画家・音楽家・皇室・女優などの名前のついたバラを配置されました。

0219イングリッシュガーデン

30分の時間しか無かったので、名前のチェックよりお花の色や形を見るので精一杯でした。

この八重咲の花びらの枚数すごいですよね(笑)。

0220超八重咲き

閉園間際なので来場者が殆ど居なくて撮影しやすいのは良かったなぁ。

0221イングリッシュガーデン

ミックスの色の出方が面白いですね。
花の形も綺麗ですね。気に入りました。
0222イングリッシュガーデン バラ

蔓性のバラはイングリッシュガーデンの演出には欠かせないですね。
0223イングリッシュガーデン

0224イングリッシュガーデン

散策路沿いの花達も綺麗です。

実は、散策路に沿って細長く広がり、奥に行くほど背の高い植物を植えて、
立体的にデザインされたガーデンだそうですが、
逆から撮影してしまいました(苦笑)。
0229イングリッシュガーデン

0232バラ

自然の庭をイメージして池も設置されてます。
0233イングリッシュガーデン

0234バラ

0242バラ

0245イングリッシュガーデン

0247イングリッシュガーデン

「アイスバーグ」
A美ちゃんが一押しのバラです。
品格の有る形と香りでした。
メモっておきます(笑)。
0254アイスバーグ

0262イングリッシュガーデン

柵の向こうは、びわ湖です。

ノットガーデン
ツゲの木を刈り込みその間に花やハーブを植えて模様を強調してます。
0263イングリッシュガーデン

0264イングリッシュガーデン

0268イングリッシュガーデン

0269イングリッシュガーデン

0270イングリッシュガーデン

0272イングリッシュガーデン

0274イングリッシュガーデン

バラ以外の可愛いお花も沢山見れました!
0276イングリッシュガーデン

あ~、閉園時間になりました!
写真撮影してるとあっという間なんですよねぇ。

イングリッシュガーデンは12/1~2/末の冬期は休園していますが
それ以外はバラ以外の花も楽しめる様になってる様です。

昨年のブログで紹介しましたが、7月は、びわ湖の蓮も見頃の季節です。
蓮を観に行った帰りにイングリッシュガーデンに寄って帰るもお薦めコースですね。




さて、
「びわ湖大津館」へ入館してみました。

お腹も減ってきました。
レストラン&カフェ に行ってみましょう~。
0284びわ湖大津館

ベルギーの港町をイメージしたレストラン「ベル ヴァン ブルージュ」。
びわ湖が一望できて、無農薬ハーブにこだわった自然派の創作フレンチレストランです。

あら、空いてます~。
0288びわ湖大津館

なかなか広い店内です。
0289びわ湖大津館

店内からは勿論、テラス席からのびわ湖の眺望はバッチリ。
0290びわ湖大津館レストラン

テラス席から、びわ湖クルーズへの乗船桟橋が目の前です。
0291びわ湖桟橋

ミシガン80分コース
高速船60分コース
1度乗船してみたいですね。

テラス席から店内の席に移動して、
コース料理の中で一番お手頃な料理を注文しました。
¥2700
(テラス席では注文出来ないそうです)


0293びわ湖大津館レストラン
前菜

0296スープ
スープ

0297メイン
メインは魚を選びました。

0302コーヒー
コーヒー

0303デザート
デザート

サービスも雰囲気も味も値段も満足でしたよ!
穴場で、とってもお薦め!
次はランチタイムに来てみようかな~。

0308びわ湖噴水
すっかり夜になっちゃいましたねぇ~。
店内の座席から窓越しに撮影してましが、ライトアップされた噴水が綺麗です。


ドライブ楽しかったし
山にも登れたし
花も綺麗だったし
美味しいもの食べれたし
この日も朝から晩まで充実した楽しい1日でした。





その後・・・・




びわ湖バレイのお土産売り場で買って帰った
「とび出し注意!ラーメン」食べてみました。
2994とび出し注意

製造は、キリンラーメンでお馴染みの小笠原製粉(株)のラーメンなので、
麺もスープも安心出来る美味しさでした。

塩?醤油?
いや、まさに優しい醤油味です。

2992とび出し注意

嬉しい事にステッカーのオマケ付きでした!!




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奈良(その1) 春日大社神苑 萬葉植物園 藤乃園


奈良へのアクセスはJRと近鉄が有りますが、駅の場所が違うのでご注意下さいね。

今回は、近鉄電車で、奈良へ。

GWの5月5日。
午前10時前ですが、駅前には沢山の方が・・・・。
0001近鉄奈良駅

駅前の歩道には、鹿のお出迎えがおきまり。
鹿は神様の遣いとされて、大切に飼育されています。
鹿煎餅以外の人間のオヤツとか食べさせない様にお願いしますよ~!。

奈良公園では、鹿に癒されパワーをもらえますよ。
0003鹿

鹿とゆっくり遊ぶ事無く、今回は「春日大社神苑の萬葉植物園」へ向かいます。
春日大社への参道に植物園が有るので、近鉄奈良駅からは1kmちょっとです。
0004標識

駅前の大通りの緩やかな坂道を地下道も利用しながらひたすら真っ直ぐです。
交差点を渡ればもうすぐ。
因みに、この交差点左へ渡れば東大寺です。
0009春日万葉植物園

緑の木々に囲まれた参道を歩きながら、マイナスイオンの森林浴気分。
0014春日大社参道

お!
これは、良い情報見つけました!
鹿苑内で、小鹿公開!!
0015子鹿公開

萬葉植物園へは春日大社参道沿いの正門から・・・・。
あまり知られてませんが駐車場の有る東門からも入苑出来ますよ。
0016春日大社参道

何処にでも鹿がお出迎え。
0017春日大社参道

近鉄奈良駅から歩いて20分で到着!

萬葉植物園の入り口前には、苑内の藤についての現況案内が出ているのチェックしてから入苑すると、より楽しめます。

藤之園には、藤が20種200本 植栽されています。
この日の見ごろについては、次の様に案内されています。

・5月5日は、早咲き~中さきが見ごろ

・この日、苑内咲いてる藤は
   <早咲き>岡山一歳藤
        口紅藤
        麝香藤
        白花支那藤
   <中咲き>野田長藤
        黒龍藤
 <中咲き
   ~遅咲き>九尺藤       
        春日砂ずりの藤
        本紅藤
        八重黒龍
   <遅咲き>白野田藤


予想以上の種類が楽しめそうです。
0018万葉植物園入り口

5月5日は、萬葉雅楽会も開催されます。
0194万葉雅楽会

国内最古・最大級の
「春日大社神苑・萬葉植物園」

開苑時間 
3月~11月
9:00~16:30(17:00閉門)
      
 12月~2月
9:00~16:00(16:30閉門)

※藤の時季の土日祝は、最大18:00までの延長される場合も有りますよ。

休苑日 
3月~11月/無休
  12月~2月/月曜
(祝日等と重なった場合は翌日)

料金  大人 /500円


来苑者がまだ少ない時間に着けて良かったです。
3043万葉植物園

左廻りだと、万葉植物を観てから藤園へ進むルートですが
0020万葉植物園

藤園への近道は右に進み椿園を通って進むルートです。
0023藤園へ

藤之園 入り口
0026藤乃園

もちろん三脚禁止です。
進行妨げる撮影も、入ったらダメな場所で、花が綺麗だからと場所に入り込んで撮影する事もダメですよ~。
0027三脚禁止


0040万葉植物園 藤


アヤメ と
0048万葉植物園 アヤメと藤

アヤメ
0051アヤメ

0053万葉植物園 藤

0055万葉植物園 藤

0061万葉植物園 藤

0066万葉植物園 藤

カキツバタ と
0073万葉植物園 カキツバタ 藤


0076万葉植物園 藤

遅咲きの藤は、蕾の状態も有りました。
蕾の形は「豆」みたいで可愛いですよね。
藤はマメ科なんですよ~。
0077藤 蕾


0082万葉植物園 藤

シャガ
0085シャガ

圧巻!
大きな木に巻き付いて藤が巨大な高さに成長して大量の藤の花を咲かせてますよ。
0086万葉植物園 藤

もう覚えましたか?
綾目の柄があるので「アヤメ」。
私のブログに何かも出てきましたね。
0089アヤメ

もう覚えましたか?
湿地咲きます。白いさし色が入ってるのが「カキツバタ」。
0092カキツバタ

覚えましたか?の三連発。
「イチハツ」は、アヤメ科のお花の中で最初に咲く花「一初」。
フリルみたいなフリフリが有るのが見分けるポイント。
0128イチハツ


0112万葉植物園 藤

0117万葉植物園 藤

八重黒龍藤
八重咲きの黒龍です。
花びらが多くて花が丸みを帯びていますね。
0130八重黒龍

八重黒龍藤
人気の藤で、記念撮影する人が多かったです。
0134八重黒龍

八重黒龍藤
0141八重黒龍

0137八重黒龍


地面に散った八重黒龍藤の花も綺麗。
0142八重黒龍

黒龍藤
八重咲きでない藤はこちら。
0150黒龍

黒龍藤
0153黒龍


0158九尺


0160九尺

0163万葉植物園 藤

0164万葉植物園 藤

萬葉植物園の藤之園では、早咲きの散り落ちた藤が地面に広がり、中咲き~遅咲きの花は見頃で藤棚を飾り、園内は藤の香りで満たされて、藤之園そのものでした。
3038万葉植物園 藤

藤を見た後は、本来の萬葉植物苑の区域を廻って帰るとしますぅ~。

面白い植物有りました!
「合体植物」(笑)

キャベコン
キャベツと大根の合体
0170キャベコン

キャベコン
0171キャベコン

ハクコン
白菜と大根の合体
0172ハクコン

ハクコン
0173ハクコン

チンコン
青梗菜と大根の合体
0174チンコン

チンコン
0175チンコン

コンコン
大根と大根の合体?
大根の品種が違うみたいですね。
0176コンコン

コンコン
0177コンコン

午前11時45分頃、早々と席取りでスタンバッテらっしゃいますよ~。

浮き舞台にて、
萬葉雅楽会 午後1時より2時間公演

奈良時代より絶えることなく春日大社に伝承される王朝の雅楽「管弦」及び「舞楽」の数々が奉納されます。

雅楽会は、年に2回、5月5日と11月3日です。

1時まで後1時間有るので、お腹の減った私達は雅楽会を見るのは諦めました~。
やっぱり見るべきだったかなぁ。11月3日は昼ご飯食べてから見に来ようかなぁ~。
0182万葉雅楽会

浮き舞台
鯉のエサは100円で販売されています。
0186浮き舞台


0187万葉植物園

萬葉植物園では、お手頃な値段で、藤の植木も販売されています。
車でお越しの方は購入お薦め。

この後、お腹を空かした状態で奈良町まで歩いて移動~。
続きは次回のブログでね~。




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京都 宇治 (その1) 三室戸寺 つつじ

2015年5月3日のレポート

京都宇治の三室戸寺は、アジサイの綺麗なお寺で有名ですが、ツツジも綺麗。

ツツジは、道路の分離帯や、駅前の花壇や、公共施設でもよく目にする植木ですが、三室戸寺のお庭の斜面に咲くツツジの中をプチトレッキング気分で散歩しながら観賞するは、とっても楽しくて、ツツジのお薦めスポット。

アジサイの咲く時季同様に、京阪宇治駅から直行の臨時バスが運行されます。
0002三室戸寺行き臨時バス


三室戸寺は、午前8時半からの開門。
臨時バスの時刻より早く着いたので、宇治駅から歩く事にしました~。
三室戸寺駅から歩くと少しだけ近いです。

京阪三室戸寺駅から1km
京阪宇治駅から1.5km
JR宇治駅から2km

はや足なら15分くらいで着きますぅ。
臨時バスや、観光バスの到着前の時間なので、まだ空いてます~。
早起きして良かったですね。
0003三室戸寺

撮影には三脚禁止です。自撮り棒はOKでした!
三脚禁止の放送が再三流れてましたよ。
京都のお寺では、基本三脚禁止ですね。
0005写真三脚禁止

入山料500円は、本殿拝観と庭園観賞代すべての料金です。
ツツジとアジサイ時季に訪れるととてもリーズナブルに思えます(笑)。
0006入山料500円

0008句碑

受付ゲートから、なだらかな登り坂のスロープ状で、本堂まで進めます。
0009正門

山門をくぐって庭園側を見ると満開のツツジがすぐ見えて、感動しますよ。
0011三室戸寺ツツジ

本堂へは階段で。
階段の左側からスロープでも本堂へ進めます。
急な階段なので、足の不自由な方やお年よりはスロープがお薦め。
0044階段

三室戸寺 本堂
0034三室戸寺本殿

本堂
0023三室戸寺本堂

福徳兎
0018福徳兎

球の中に手を入れて、中の卵形の石を立てます。
そう簡単に立ちませんよ~。
0015福徳兎

K子ちゃんは「一瞬立った~!」と喜んでました。
0017福徳兎


勝運の牛
0021勝運の牛

こちらは簡単。
口の中の球を触ると、勝運がつくそうで・・・、勿論しっかり触ってきました!
お賽銭もちゃんとしたし~。
0022勝運の牛

本堂の前の水鉢は、夏には蓮が咲きま~す。
アジサイの後半には、蓮も一緒に楽しめます。
0013本堂前の蓮

鐘は参拝者が自由に打てます。
0025鐘

鐘つき志納 100円
必ず納めてからよ~。
0026鐘つき志納

三重塔
0030三重塔

本堂に向かって、右に鐘楼と三重塔が有ります。
庭園に比べると、本堂の周りは狭いので、参拝者で溢れちゃいますよ。
早めの時間に来て良かったです。
0032鐘と三重塔

本堂の前から、庭園を撮影。
三室戸寺の場所は、田舎でもないのに、山に囲まれた静かでとても落ち着く場所に有ります。
0038三室戸寺ツツジ

シャクナゲも沢山咲くお寺です。
0042石楠花

本堂向かって左側にトイレとスロープがあります。
0012トイレ

では庭園へ

庭園内の花の茶屋のメニューもチェックして・・・
0046花の茶屋


三室戸寺庭園

枯山水・池泉・広庭からなる五千坪の庭園

ツツジは20000本
アジサイは10000本
シャクナゲは1000本

看板作製当時よりもツツジもアジサイもシャクナゲも成長して巨大化してるので、
年々迫力は増してます(笑)。
0047三室戸寺ツツジ2000本

八重咲きのツツジ有りました!
珍しいですね~。
0052八重ツツジ

コデマリもギリギリ咲いてました。
0053コデマリ

淡い色で小ぶりのツツジでした。
0054淡いピンクのツツジ

アヤメは見頃
0055アヤメ

斜面一面ツツジです。
0056ツツジ

アジサイは、来月咲きます。
ライトアップも有りますからね。
0058紫陽花

シャクナゲとシャガ
0057石楠花とシャガ

ツツジの間を歩けます。
0063ツツジの路

ツツジの中からお茶屋さんを見下ろせます~。

さらに向こうには、門が見えます。
あの山門をくぐって撮影した場所あたりからの撮影になりますね。
0073三室戸寺 花の茶屋

更に登れます~。
0076三室戸寺ツツジ

山門もあんなに小さくなりました!
0075三室戸寺

もっと登っちゃえ~!
お茶屋さんも山門もあんなに遠く~。
ぜ~んぶ ツツジ。
0079三室戸寺ツツジ

満足したので、お茶屋さんまで下りて来てちょっと休憩~。
お抹茶セット550円

実はお茶屋さんまで、結構簡単に下れます。(笑)
0084抹茶セット550円

お抹茶休憩後に、またまた登ってみました!
知らない人も多いですが、ツツジの更に奥にシャクナゲが沢山咲く場所が有ります。

濃い鮮やかな色のシャクナゲですね。
0077石楠花

この山道は、全部シャクナゲです。
シャクナゲは、ほとんど散っていました。
少しだけ遅咲きのシャクナゲ残ってます。
0097石楠花

ツツジとシャクナゲを同時には、なかなか見れないです。
シャクナゲを見るなら、4月中旬でしょうかね~。
0109ツツジと石楠花

山のシャクナゲもチェックしたので、大大満足。
そろそろ三室戸寺を後にしたいと思います~。

ピンクの斑点入りのツツジは、やぱっり可愛い。
0086ツツジ

新緑のモミジにも癒されます。
紅葉も楽しみですね。

「暮れはつる 秋のかたみにしばし見えん 紅葉散らすな御室戸の山」(西行)
0100新緑モミジ

八重咲きツツジは、華やかですね。
0115八重咲きツツジ

遅咲きのシャクナゲが咲き始めました。
女の子が頭に花飾りを乗せてる姿の様で可愛いですね。
0127石楠花

平戸ツツジいっぱい!!
0112三室戸寺ツツジ

2015年5月3日の三室戸寺のツツジ満開見頃でした!
手前のアジサイはこれからです。
0129三室戸寺

早起きして訪れたので、三室戸寺の参拝客も少ない時間で、ゆっくり楽しめました!
この後は、宇治駅まで歩いてランチタイム!
その様子は、次回のブログに続きま~す。

「山吹や 宇治の焙炉の にほふ時」(芭蕉)





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京都・梅宮大社 梅宮神苑 花だより と 鯉 2015/4/29

今回も 「花だよりブログ」。

2015年4月29日(祝)
京都・梅宮大社のお庭にお花を楽しみに行って来ました。

阪急電車 松尾大社駅下車です。
終着駅「嵐山」のひとつ手前の駅ですよ。
0001松尾大社

駅前にド~ンと「松尾大社」の鳥居が見えますが、逆方向の桂川を渡って、そのまま真っ直ぐ進みます。
桂川は幅広い川ですね~。
橋から振り向いて撮影しましたが、松尾大社の鳥居があんなに遠くになっちゃいましたね~。
0007桂川

道沿いのお家の花壇には、シランが綺麗で撮影しちゃいました。
0008シラン

真っ直ぐ歩いて「梅宮大社」の交差点を左へ。
0010梅宮大社 参道交差点

車でお越しの方もこの道ですよ~。
0011梅宮大社 参道

0166梅宮大社

梅宮大社は、酒造と安産の神様です。
0012梅宮大社 酒造と安産の神様

酒造の神様らしく 正面門には、酒樽がズラリ。
0014酒造の神様

梅宮大社について
クリック拡大して下さい。
0015梅宮大社について

5月2日にお祭りありま~す。
0016梅宮大社 神幸祭

0018梅宮大社

門をくぐると
右手に側に「梅宮神苑」の入り口が見えます。
入苑券は、社務所で払って下さい。500円
0163梅宮神園 入り口

門をくぐって 左手側に社務所です。
0164社務所

梅宮大社では、猫と境内を撮影した絵葉書も発売されています。
とても猫を大切にしている大社です。
でも境内にはペット持ち込み禁止!
0021梅宮大社 猫

警戒心全くなし、神さまと神主さまに守られてるからね~。(笑)
0022梅宮大社 猫

猫にエサやらないでね~。飼い猫だから、お腹へらしてませんので。お腹壊します。(笑)
0023飼い猫の為 エサやり禁止

0155梅宮大社 本殿

本殿にて、安産祈願の御祈祷中でした。
0028祈とう

「若宮社」
0161若宮社

「若宮社」へのお願いは柵の外から。
祈祷をお願いしてない人は、柵の中には入れません。
0159若宮社

「またげ石」
本殿の横に鎮座する神秘的な石で、またぐと子宝に恵まれるといわれています。
御祭神の一柱である檀林皇后がまたがれたところ、速やかに皇子(後の仁明天皇)を授かったと伝えられ、以来血脈相続の石として信仰されています。
0162またげ石

「またげ石」へをまたぐには、夫婦一緒に子授けの祈祷を受けないと、またがしてもらえません。
近づく事も出来ないので、柵の外から見て下さいね。
柵の外から願いをかけるのは出来ます。(笑)

この日、観光客がほとんど居なかった境内ですが、御祈祷をお願いしてるご夫婦は何組もありましたよ。
0158またげ石

「お百度参り」
0029お百度参り

「あやめ」が咲いています。
0026梅宮大社 あやめ

これが「あやめ」です。覚えておいてくださいね~。
0027あやめ

入口で100円で鯉のエサを購入して入苑。
「梅宮大社の梅宮神苑」
0034梅宮大社 梅宮神苑

梅宮神苑は、「東神苑」「西神苑」「北神苑」の3エリアから構成されてます。 
ざっくりな地図ですね。(笑)
0035梅宮神苑内図

「キリシマツツジ」が綺麗です。「松」もカッコイイです。
0036梅宮大社 梅宮神苑

島の中の茅葺屋根の茶室の外観も庭苑の景色にピッタリですね。
池の周辺には「カキツバタ」
「アヤメ」じゃなくて「カキツバタ」です。
0039梅宮大社 梅宮神苑

「キリシマツツジ」
0042梅宮大社 梅宮神苑 キリシマツツジ

蝶々も楽しそうです。
0045ツツジと蝶


0046ツツジと蝶

https://youtu.be/GNk3vUURC-U



咲耶池の周りを歩く回遊路は、ツツジを楽しむ道になってます。
0049回遊路

咲耶池に架かる橋の上から鯉にエサをやると良いですよってアドバイスもらいました。
あの橋ですね。
0050池の橋

橋まで来ました~!

凄い勢いで鯉が集まって来ました。
0052鯉

なかなか ここの鯉は綺麗ですね~。
0055鯉

ゲゲゲ!
めっちゃ大きい鯉!
0058鯉

あまりに大きいので動画撮影しました。(笑)

https://youtu.be/v0Lse2npWrQ




https://youtu.be/gFmmWbs7x0A




咲耶池の「睡蓮」
0060咲耶池 睡蓮

咲耶池の回遊路は、ツツジが想像以上です。
日当たりの場所で、終わってるキリシマツツジも有りますが、でもなんだか楽しいです。
0061ツツジ回遊路

0062ツツジ回遊路

0064ツツジ回遊路

清々しい緑の「モミジ」。秋の紅葉も楽しみですね。
0065モミジ

「睡蓮」
0069睡蓮

睡蓮の葉に亀発見!
0073亀と睡蓮

「北神苑」「西神苑」へ向かいま~す。
思った以上に広いです。
0074勾玉池へ向かいます

「西神苑」には「勾玉池」。
こちらも周回路になってますよ。
0075勾玉池周回路

「平戸ツツジ」は見頃です。
0078ツツジ白

0079ツツジ白

「藤」これから見頃をむかえる所ですね。
0082藤棚

勾玉池周回路は、平戸ツツジを楽しむ道になってます。
0083勾玉池周回路

「あじさい」は、まだまだ6月まで待ってね。
0085紫陽花

勾玉の形の池になってます。
0093勾玉の形の池

亀が甲羅干し中
0094亀


勾玉池の睡蓮は、咲き始めていました。これから楽しみですね。
0097睡蓮

「北神苑」
ベンチもあるので、ゆっくり寛いで下さいね。
0099勾玉池 睡蓮 藤 ツツジ

「蔓バラ」が桜の木を覆ってました。
0100蔓バラ

「シャガ」
0104シャガ

北神苑では「イチハツ」が咲いていました。
0105イチハツ

0107句碑

0114モミジ
「松」
0122松

これは・・・・
蕾で見分けるのは難しいです。
0130イチハツ

「イチハツ」です。
0134イチハツ

「イチハツ」は「一初」と書きます。アヤメ科で最初に開花する花だから。
0138イチハツ

「平戸ツツジ」
0142ツツジ

0143ツツジ

「ギボシ」
0144ギボシ

出口は梅園を抜けた所です。
梅園は「西神苑」
0090梅園を抜けて出口

今の梅園の様子。
0088梅林

梅の実も付いてます。
0092梅の実

竹林も少し。
0089竹林

梅宮大社のお庭は、想像以上に楽しめました。
0152梅宮大社

0154出口

4月29日(祝)だったのに、観光客が殆ど居なくて、教えたくないぐらい穴場でした~。(笑)

この後は、松尾大社に寄って、桂川沿いを嵐山の野々宮神社まで歩きました。
めっちゃ疲れましたけど。(笑)

「アヤメ」「カキツバタ」「イチハツ」の違いが分かったかな~?




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奈良・當麻寺 牡丹と花便り その3 中之坊

前々回のブログ
「奈良・當麻寺 牡丹と花便り その1 當麻寺と奥院」 
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-540.html

前回のブログ
「奈良・當麻寺 牡丹と花便り その2 西南院」 
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-542.html

のつづき・・・・。

當麻寺・中之坊へ

「中之坊」は、當麻寺境内の中で最も古い由緒あるお寺です。

こちらでは、「白色の藤」が見ごろの様ですね。
拝観料500円。
0253當麻寺中之坊

山門を入ると「知足庵」で棟続きで「書院」となります。
0180當麻寺中の坊

「本堂」
中将姫の守り本尊である十一面観音が中之坊の本尊。
「導き観音さま」と呼ばれています。道に迷った時には御祈願に参って下さいね。
0182當麻寺中之坊本堂

「中将姫誓いの石」
一心に仏道を志す中将姫の強い信念により石に足跡が付いたとされています。
0193中将姫誓いの石

「中将姫誓いの石」
0194中将姫誓いの石

「茶筌塚」
「愛でられる 末は はかなく 散る桜」
10月10日は茶筌の供養がされています。
0184茶筌塚

「かきもよひに 大和はくれて 西あかり ふたかみ山の まつのさびしさ」
0187句碑

「髪塚」
毎月16日、髪を供養し心身の健康を祈願する法合が営まれます。
その中でも大祭の髪供養会は、6月16日14時から。
0188髪塚

「水子地蔵」
0195水子地蔵

紫の藤も咲いています。
0190藤

中将姫の誓いの石の横から庭園へ進みます。
これからが庭園です。
0191庭園を通り過ぎてから牡丹園


中之坊庭園「香藕園」は、大和三名園と賞されている名勝。
残りの2つは、竹林院と慈光院。
0196當麻寺中之坊庭園

飛び石の上を歩いて回遊します。
0198當麻寺中之坊

池を過ぎると、牡丹園が近づいてきます。

「シャガ」
アヤメ科の特徴的な花の形ですね。日陰の湿った場所でも綺麗に育つ強い植物です。
0200シャガ

「タイツリソウ」
鯛と釣りあげてるみたな姿から。
0202タイツリ草

背が高く伸びた牡丹が多いですね。
牡丹は低いイメージですが、結構伸びるんですね。
0204當麻寺中之坊牡丹園

0205當麻寺中之坊牡丹園

奥の白い藤棚がとても立派です。
離れていても甘い香りが漂って来ました。
0212牡丹と藤

大きな蜂ですが、怖がらなくても大丈夫。
蜂は大忙しに蜜を吸っているので、私達には興味なかった様です。笑
0219藤と蜂

0223藤と蜂

0237藤と牡丹

0235牡丹と藤

「ハナミズキ」
0239花水木

「朝ぼらけ 双つの塔と 牡丹かな」
0241句碑

書院の絵天井の一般公開4年に一度。次の公開は平成30年10月11月。
待てない人は、書院で開催される写佛道場にて写仏・写経体験に参加したら良いかもしれませんね。
道場体験がちょっと・・・の方は、お抹茶一服400円も書院で頂けます。
0244絵天井

でも外からチラッとは、窓から拝見出来るので、せっかくなので見て下さいね~。
0245絵天井

「スズラン」
スズランスイセンより小さくてやっぱり可愛いですね。
0249スズラン


0240當麻寺中之坊牡丹園

今回(2015年4月23日)は、
「當麻寺」
「奥院」
「西南院」
「中之坊」
を巡りました!

當麻寺の歴史と役割についても勉強出来ました。
沢山のお花を見てお花の名前も勉強しましたよ。
目的の牡丹もギリギリ楽しめて大満足!



一緒にお出かけした友人KMちゃんに一句詠んでもらいました。

『夕牡丹 傘のうちにて しどけなし』

夕方になると しおれやすいから 午前中の観賞が お薦めですよと KMちゃんからのアドバイスも含めた句だそうです。
0171當麻寺西南院牡丹


『白藤を 揺する羽音 離れみる』
0215飛ぶ蜂と藤


當麻寺では、5月14日に練供養会式が行われます。
興味を待たれた方は訪れてみて下さいね~。





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奈良・當麻寺 牡丹と花だより その2 西南院

前回のブログ
「奈良・當麻寺 牡丹と花便り その1 當麻寺と奥院」 
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-540.html
のつづき・・・・。


前回のブログで紹介しましたが、「當麻寺」の境内には、
「真言宗5院」と「浄土宗8院」の子院がありそれぞれ独立採算制となっています。

(5院の真言宗子院)中之坊、西南院、松室院、不動院、竹之坊
(8院の浄土宗子院)念仏院、護念院、来迎院、極楽院、奥院、千仏院、宗胤院、紫雲院



真言宗「奥院」を拝観後は、浄土宗「西南院」へ。

當麻寺の「西南院」は、関西花の寺二十五か所霊場会のひとつのお寺で、お花の綺麗なお寺です。

拝観料は300円。

西南院入り口すぐから沢山のお花が楽しめます。

牡丹も沢山咲いていましたが、花のお寺らしく珍しい植物も沢山有りました。


「花いかだ」
筏の上に花が乗ってる様な姿から、そう名づけられました。
0100ハナイカダ

「花いかだ」
蟻が大きく見えるほど、とても小さなお花です。
白色のお花が咲くそうです。
そして実になります。
0104ハナイカダ

「浦島草」
傘の下で、浦島太郎が釣りをしてる様な姿から、そう名づけられました。
細い釣り糸をたらしているように見えてますかね?
0109ウラシマソウ


「ムサシアブミ」
花の形が、馬具の「鐙(あぶみ)」に似ていることからそう名づけられました。
アブミは武蔵の国の特産品として作られていたことから「武蔵鐙」となったそうです。
0110ムサシアブミ

「スズランスイセン」
花が鈴蘭に、葉が水仙に似ている姿からそう名づけられました。
香りはスミレに似ています。
女子好みのお花ですね。
チャンスが有れば花器に活けてみたいです。笑
0112スズランズイセン

「スズラン水仙」
0115スズランズイセン


「ツキヌキニンドウ」
2枚がひっついて1枚になった葉の真ん中を突き抜けるように茎が伸びて花をつける姿からそう名づけられました。
突抜忍冬とも突貫忍冬とも書く。
0117突抜にんどう

「ツキヌキニンドウ」
0116突抜にんどう

「ツキヌキニンドウ」
0120突抜にんどう

「ツキヌキニンドウ」
0121突抜にんどう


門をくぐると、「書院」と「西南院本堂」へ続きます。
0173當麻寺西南院

0171當麻寺西南院牡丹

とても珍しい「ハンカチノキ」。
花弁ではない包葉が、ハンカチの様に見える事からそう名づけられました。
0124ハンうカチの木

「ハンカチノキ」
ハンカチの葉をつける様になるまでは、最低10年以上かかるらしいです。
この様に沢山のハンカチの葉が見れるのは、とても珍しいそうです。
0125ハンカチの木

當麻寺・西南院本堂前の牡丹の様子です。
0127當麻寺西南院牡丹

「雪餅草」
ユキモチソウは、花穂の上部の白く膨れている姿がお餅が膨れた姿に似ている事からそう名づけられました。
0155雪餅草

「クロロウバイ」
黒蝋梅はまだ蕾でした。これから咲きますよ。
0164黒ろうばい


結構色んなお花を楽しんだので庭園だったと思ってましたが、庭園は書院の建物の南側です。
0130當麻寺西南院庭園入口

庭園に行く前に「みはらし台」へちょっと上ってみました。
見晴らし台からの撮影。

手前に国宝の「西塔」と奥に「東塔」が見えます。
先ほどの、奥院からも二つの塔が並んで見えましたが、こちらからの方が近くて迫力有ります。
0134當麻寺西南院みはらし台から撮影

「みはらし台」からの撮影ですが、とても狭いですので、大勢では上れませんよ。

西南院の庭園が見えてます。
西南院の庭園は、池泉回遊路式庭園です。
0135當麻寺西南院

「水琴窟」
江戸時代の庭師によって、文化文政の頃考案されました。
つくばい より流れ落ちた水は、土の中に隠された素焼きの壷の中の水面に落ち、その音が反響して琴に似た音色を出します。水琴窟は、音の文化の一つでもあり、妙なる音色に包まれた時、時間と空間を越え、先人と席を同じくして音を楽しみ、心を和らげ、無我への境地へと迎えてくれます。
0137水琴窟

素敵な音が聞こえました。
無我の境地より、音が聞こえてテンション上がり興奮しました。笑
0139水琴窟

「塔が池に映ります」
と親切に説明が有りましたので撮影しました。

西南院の庭園は、西塔を借り景として計算された庭園となってます。
池の映り込みも計算に江戸初期に造られてるんですね。
0143當麻寺西南院東塔映り込み

0140當麻寺西南院東塔映り込み

「シャクナゲ」
石楠花は深山に咲く霊玄の花で、宗教的行事に深い関わりを持つ花でもあり、神社仏閣の庭園には欠かせないお花ですね。
0144シャクナゲ

「シャクナゲ」
ツツジ科の植物なので、ツツジと同じ頃に花を楽しめますね。
花の形だけ見るとツツジに見えますが、葉が全然違いますよ~。
0146シャクナゲ

庭園池から書院を撮影
0147當麻寺西南院

西南院・庭園側の牡丹は背が高く牡丹の下から見上げる様に楽しみます。
0150當麻寺西南院牡丹

西南院のおみくじは、傘型のおみくじです。
0153西南院の傘おみくじ

0154傘おみくじ

0174傘おみくじ

「西南院」には、沢山の種類の花が楽しめました。
特に、入口の立て看板が記す様に石楠花の群生が見ごろで綺麗でした。
そして参拝客が何処を通ってもお花を楽しめる様に鉢植えが丁寧に飾られていたのがとても印象的でした。


「西南院」を出て「護念院」との間に「西塔」を遠目に撮影。
0175當麻寺西塔

重文「石灯籠」も必ず見逃さない様に。

當麻寺・金堂の正面(南側)に約1300年前の白鳳時代に立てられた灯籠。
二上山の凝灰岩で作られた日本最古の石灯籠。
0176當麻寺石燈籠

「石灯籠」正面の先を進むと「念仏院」
「念仏院」の門手前を左に曲がると「東塔」が建ってますが、
時間が無くなって来たので、「東塔」まで行かずにここまで。(苦笑)
0177當麻寺本来の参道

ブログでも紹介してますが、當麻寺には沢山の句碑が有ります。
芭蕉の句碑も有りました。
「僧朝顔 幾死にかえる 法の松」
0178芭蕉の句碑

0179芭蕉の句碑

今回、當麻寺に一緒に行った友人KMちゃんは、最近俳句の趣味を始めたそうで・・・・、
牡丹や花を楽しみながらも、句碑詠みも楽しみました。
でも私には句の意味がよく分からないんですよね~。(苦笑)

そんなKMちゃんにリクエストして當麻寺での句を作ってもらいましたよ。
次回の「その3」ブログで紹介しますね~。




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奈良・當麻寺 牡丹と花便り その1 當麻寺と奥院

牡丹を見に當麻寺へ行って来ました。
4月23日(木)牡丹の開花の様子と、沢山のお花の開花の様子をご覧下さい。

地上300m日本一の超高層ビル「アベノハルカス」の有る阿倍野から近鉄電車「阿部野橋」駅で急行に乗車、40分で「当麻寺」駅に到着。

たった40分で名所・旧跡を沢山残す歴史の街を訪れる事が出来ます。
0005当麻寺駅

當麻寺まで約700m。
0006當麻寺まで700m

當麻寺は二上山の麓に位置します。
ハイキングコースのルートも充実してますね。
0008二上山ハイキングコース

駅から700mの15分です。丁度良い距離です。
0009當麻寺まで15分

當麻寺までの中間位置に相撲館が有ります。
周辺の地図や観光案内のパンフレットを貰えました~。
館内にも入り見物出来ます。
0013相撲館

この當麻町は、日本書紀に記された日本で初めて相撲を取った「蹴速」という名の、蹴り技の名手が住んでいた。
出雲国の野見宿禰と相撲を取って負けているが、後に野見宿禰と共に蹴速は相撲の神とされた。
0015相撲館

0018相撲館


その蹴速を祀る「蹴速塚」
0016最古の相撲

国道165号線沿いの柿の葉寿司のお店に立ち寄りました。
0019柿の葉寿司

店内にはお茶のサービスもあって・・・、
0023柿の葉寿司

店内で食べる事にしました~。(笑)
0022柿の葉寿司

参道ではよもぎ餅も買ったりしながら・・・
そうこうしてると、當麻寺の仁王門が見えて来ます。
0024當麻寺参道

當麻寺「仁王門」
通常の南位置ではなく、東に位置します。
その説明は、のちほど~。
0025當麻寺 仁王門

見習いたいほどの熱心な撮影風景だったので、ブログにアップしときます~。(笑)
0027當麻寺仁王像

當麻寺について
画像をクリック拡大して下さい。
0028當麻寺

當麻寺境内案内図
画像クリック拡大して下さい。

ポイントは、国宝の東塔と西塔。三重の塔で宝輪は八輪。
現存する東西両塔は當麻寺のみだそうです。
0029當麻寺境内案内図

日本最古の鐘「梵鐘」国宝
白鳳時代は今から約1300年前。
0030梵鐘

當麻寺の「本堂」とされている「曼荼羅堂」国宝
白鳳時代創建当時の本尊は「弥勒仏」で「金堂」が本堂だった。
天平時代~現在信仰の中心となっているのは「曼荼羅堂」の「当麻曼荼羅」となっている為、「曼荼羅堂」の正面の東門前が参道となった。因みに「金堂」は南に向いていて、金堂が創建時の本堂であり、東と西に金堂を挟む様に三重の塔が建つ。
0038當麻寺本堂

當麻寺「本堂」「金堂」「講堂」の拝見セット500円。

「本堂・曼荼羅堂」
・国宝 文亀曼荼羅
・国宝 厨子と須弥壇
・裏板曼荼羅
・十一面観音
・中将姫像
・来迎仏

「金堂」
・国宝 弥勒佛
・重文 広目天
・重文 増長天
・重文 持国天
・重文 多聞天
・不動明王

「講堂」
・重文 妙幢菩薩
・重文 阿弥陀如来
・重文 本尊阿弥陀如来
・重文 地蔵菩薩
・重文 千手観音
・不動明王
・多聞天

0036當麻寺本堂


「本堂」お参りして、牡丹を見る為「奥院」へ向かいました。

また拝観料??

知りませんでしたが、當麻寺は、浄土宗と高野山真言宗に属する子院によって維持管理されていて、境内には真言宗5院、浄土宗8院の子院がありそれぞれ独立採算制らしく、全て拝観料が必要となります。

(5院の真言宗子院)中之坊、西南院、松室院、不動院、竹之坊
(8院の浄土宗子院)念仏院、護念院、来迎院、極楽院、奥院、千仏院、宗胤院、紫雲院


「奥院」の「浄土庭園」と「宝物館」の拝観セット500円。

浄土庭園だけなら300円ですが、国宝や重要文化財の品が見られるのと本堂の見えにくかった曼荼羅の図案がはっきり見られるので、セットで拝観お勧めます。

當麻寺 奥院 宝物館
・當麻曼荼羅
・二十五菩薩如来像
・国宝 倶利伽羅龍蒔絵経箱
・中将姫絵伝
・重文 法然上行状絵伝
・重文 十界図屏風
・称讃浄土佛摂受経
・重文 撰択本願念佛集
・重文 押出三尊佛 位置躯
0041當麻寺奥院宝物館

0043當麻寺奥院牡丹

0049當麻寺奥院牡丹

0052當麻寺奥院牡丹

シベの所から、花びらになってる少し変わった牡丹でした。
0051當麻寺奥院牡丹


0055當麻寺奥院

「初日あまねし ふたかみ山の 裾くらし」
0056句碑

「宝物館」より階段を上ると「奥院本堂」「大方丈」「阿弥陀堂」「浄土庭園」等がある。

重文「楼門」は通行禁止とされていました。
0061當麻寺奥院楼門(正門)

「當麻寺、奥院・浄土庭園」
二上山を背景に當麻の自然を存分に取り入れた庭園。
0062當麻寺奥院浄土庭園

十三重石塔
0064十三重石塔

「阿弥陀仏石像」
0068阿弥陀仏石像

0069當麻寺奥院浄土庭園牡丹

0070當麻寺奥院浄土庭園鯉

阿弥陀仏の姿を写す極楽の池こと「宝池」
二上山が少しだけ見えてますね。
0073當麻寺奥院浄土庭園

藤棚の下に座ると甘い香りが漂ってます。
それにしても蜜を吸いに来た、大きな蜂達の飛び回る羽音が凄かったです。

藤棚の奥に見える「奥院・本堂」と「大方丈」は修理工事中。
右に見えるのは「阿弥陀堂」。
0074當麻寺奥院浄土庭園藤棚

0091當麻寺奥院本堂修理中


0076當麻寺奥院浄土庭園牡丹

0077當麻寺奥院浄土庭園

こんな所にカタツムリ発見!
0085カタツムリ発見

雨の日に上て来たんでしょうね。
この日は暑くてちょっと可哀想ですが、動かすのも可哀想なので放置しました。(苦笑)
0083カタツムリ

「杖憚らず 花に王たり 牡丹かな」
0088句碑

奥院・浄土庭園は、開放的な庭園の為に、牡丹は直射日光を強く浴びるので、23日の時点で、しおれてる牡丹も多かったです。蕾もまだ有ったので、これから咲く牡丹も有りますが、これからは浄土庭園のツツジの方が見ごろになります。
牡丹は、咲き始めると日差しに弱いです。宝物館横のボタンは日蔭だったので、咲いた見頃状態を保ってくれていた様です。
0090當麻寺奥院牡丹

牡丹園の由来は、奥院の大方丈仏間の絵天井に牡丹の絵が描かれてあるのに由来して庭園に多くの牡丹を植樹し仏前に御供したのが牡丹園の始まりだそうです。ではまず奥院の牡丹園を訪れて良かったですね。

あと12院ありますが、次はどこに行こうかなぁ~。
この続きは次回のブログで・・・。




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大阪 万博公園 4月の花だより チューリップフェスタ&ポピーフェアー

万博公園を訪れるなら、私のお薦めは4月。

前回のブログでも紹介した 「桜まつり」を始め
「チューリップフェスタ」、「ポピーフェアー」と続き
お花に溢れています。

万博公園へは、4月3日に桜のお花見に訪れたばかりですが、
今回(4月19日)の一番のお目当てはポピー。

チューリップフェスタも開催中です。
遅咲きのチューリップが楽しめそうです。
0006太陽の塔

ポピーが咲いている「お花の丘」は公園の西口になります。

公園中央休憩所から、お花の丘までの公園内の紹介を少ししますね~。

中央休憩所近くには、ノルディックウォーキングコースのスタート地点が有ります。

ノルディックウォーキングとは、2本のポールを使って歩くフィンランド発祥のウォーキングです。

3km・5km・8kmコースが有って、万博公園では体験講座や練習会など各種講座を開催されてます。
レンタルポールも有るそうです。詳しくは万博公園ホームページでチェックして下さいね~。

0014ノルディックウォーキングコース

「水車茶屋」の前には「茶摘みの里」。
「水車茶屋」は無料休憩所となってます。

お茶の新芽と茶摘み体験が5月10日に開催されますよ。
申し込みは往復はがきで、「茶葉新芽の観察会」係まで。
0015茶摘みの里

「茶摘みの里」を過ぎると
「けやきの丘」
0018花の丘案内

「けやきの丘」の前には「森の足湯」が有ります。
0019森の足湯

無料で足湯が楽しめます。
意外に女性の方ばかりでした。
0020森の足湯

タオルは100円で販売されています。
持参されてもいいですよ。
0021森の足湯

「森の足湯」を過ぎると「もみの池」があり、
池を過ぎると「自然観察学習館」が有ります。
0022自然観察学習館

鳥や虫の標本や、水槽にはウナギやナマズが飼育されています。
0024自然観察学習館

「自然観察学習室」を過ぎると「ソラード(空中観察路)」の木登りタワーが有ります。
水色のネモフィラが綺麗ですね。
0025木登りタワー

「花の丘」へは、空中観察路を通らなくても構いませんが、せっかくなので空中路を歩いて行く事にします~。
0026木登りタワー~展望デッキ

木登りタワー13.5mの高さが有りますが、眼下はモミジに覆われて高さを感じ無くて気持ち良いです。
0029木登りタワー

午前中の雨で、モミジの新緑がイキイキして色も綺麗です。
0032モミジ

空中観察路へは、何か所も途中で降りる事も出来ます。
途中の「もみじの滝」へも降りて立ち寄っても良いかもしれませんね。
0033木登りタワー

「ソラード空中観察路」は全長300mです。
0034ソラード(空の道)

「森の集音器」
0035森の集音器

「森の集音器」ダンボの耳の様な役割でした。
これは、お年寄りの耳が聞こえにくくなった人用に、家でTV見る用の椅子として販売するのも良いかもしれませんよ~。
0036森の集音器

ソラードで空路散歩、凄く気持ち良かったで~す。
0038ソラード

ゴールは「ソラード展望タワー」
0040展望タワー

空中観察路の最後は吊り橋でドキドキ感を楽しみます。
0042ソラード吊り橋

ソラード展望タワーからの撮影。
展望タワーは高さ19m。
0043ソラード展望台から

展望タワーを降りて、少し歩くと本日の目的地「花の丘」に到着!
0091ポピーフェアー

「ポピーフェア」4月11日~5月6日

ポピーは丁度見頃です。
雨上がりで色が特に綺麗です。
0048花の丘

約38万本のアイスランドポピーが丘を覆う様に咲いています。
丘に上って、向こう側斜面のポピーの数が凄いですよ。
ポピーの向こうには、菜の花に似たカラシナも咲いています。
0049ポピーフェアー

花の丘にはアイスランドポピーと、ひなげしの別名を持つシャレーポピーも一部咲いています。
0051ポピー

カラシナは、丘を下った所に咲いています。
0068カラシナ

0054ポピー

ネモフィラに蝶々。
0062蝶とネモフィラ

0065ポピー

https://youtu.be/4InNHrZwxxM


https://youtu.be/-jy5e_KaHz8


0066ポピー

0070花の丘

ネモフィラも見頃。
ポピーに負けないくらい綺麗に咲いています。
0071ネモフィラ

0072ネモフィラとポピー

0073ポピー

0081ポピー

0087花の丘

花の丘では、芝生にシートを広げお弁当を食べる事も出来ます。
まだまだ見頃が続くので、是非訪れて、ビタミンカラーのポピーから元気を貰って下さいね。

「花の丘」からは、「水草の池」の前を通って、
「つばきの森」のある西大路を通って、
「せせらぎ広場」を通って・・・・、
0094万博公園

園内のツツジもそろそろ咲き始めてます。
0092ツツジ

「チューリップの花園」

チューリップフェスタ 4月11日~29日


チューリップ植栽図
昨年10月頃からボランティアの方々が植えた10万球のチューリップが、今年も綺麗に咲いてます。
0116チューリップ植栽図

開花時期をずれる様に計算して植えられたチューリップ。
4月19日は、遅咲き種のチューリップが見ごろです。

チューリップフェスタ
0120万博公園チューリップ

0121万博公園チューリップ

アンジェリケは、千葉に住む友人の大好きなチューリップ。
2974アンジェリケ

遅咲きのチューリップで良かったなぁ。
写真撮ってLINEで送ってあげたら喜んでましたよ。

アンジェリケ
0104アンジェリケ

バラみたいな華やかさの有るチューリップですね。
アンジェリケ
2975アンジェリケ

アンジェリケ
0096アンジェリケ

アンジェリケ
0097アンジェリカ

花びらの縁が特徴のチューリップ。
ファンシーフリル
0099ファンシーフリル

ファンシーフリル
0101ファンシーフリル


少し大きくて、赤色のチューリップは存在感が半端ないですね。
ジュディスレイスター
0111ジュディスレイスター

曲線が踊ってるみたいに愛らしい。
バレリーナ
0114バレリーナ

バレリーナ
0115バレリーナ

THEチューリップって感じです。
スカイハイスカーレット
0128スカイハイスカーレット

純白のチューリップ。
肉眼でこの白さを見て欲しいです。
ロイヤルバージン
0130ロイヤルバージン

4月19日の時点で終わってるチューリップも結構有りました。
チューリップフェスタは29日までですが厳しいかもしれませね~。
2977終わったチューリップ



ちなみにチューリップフェスタ期間前の4月3日に撮影したチューリップの画像↓
既に見頃のチューリップも有った様な。
「桜まつり」時期にもチューリップは楽しめますので、チューリップも忘れずチェックして下さいね。
4月3日撮影
0122万博チューリップ4月3日
4月3日撮影
0121万博チューリップ4月3日
4月3日撮影
0110万博チューリップ4月3日
4月3日撮影
0104万博チューリップ4月3日
4月3日撮影
0113万博チューリップ4月3日


ポピーフェアーとチューリップフェスタを楽しんだ後は、

万博公園「自然文化園」エリアから「日本庭園」エリアへ移動。


茶室「千里庵」へ

入場券購入の際にお抹茶券も同時に購入するとお得。
0001お抹茶

お抹茶一服の後は、日本庭園を散策します。

園内広範囲に渡って、シャガが見頃で咲いています。
0142シャガ

シャガ
0137シャガ

ヤマブキ
0138ヤマブキ

ドウダンツツジ
0140ドウダンツツジ

ドウダンツツジ
0141ドウダンツツジ



心字池の向こうに見える
遅咲きの桜とツツジ。
0148桜とツツジ

いつもの様に心字池の鯉と亀にエサをやって遊んで・・・
この日の万博散策は終了~。
0149心字池

12時前に万博公園に着きましたが、あっという間に閉園の5時になりました。
万博公園は、いつ来ても楽しいですねぇ。

帰宅してスマホの万歩計をチェックしたら、18000歩以上歩いてました。
やった~!
運動不足解消の方にもお勧めの公園で~す。


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