「 粗写ですが・・・ 」Photo Report

写真上達を目標に、ブログを始めました。

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知ってそうで知らない「びわ湖バレイ」水仙・ドッグラン・小女郎ケ池 etc...

ウィンターシーズンの「びわ湖バレイ」は、関西人にとって身近なスキー場です。

私としては、グリーンシーズン(2015/4/4~11/23)の「びわ湖バレイ」の方が実はお薦め。

2015/5/17
友人の中でも一番元気なA美ちゃんを誘って
びわ湖バレイ「スイセンの丘」に水仙を観に行く事に・・・。

ネットで確認した所によると見頃は過ぎてる様ですが、
山頂の小女郎ケ池までもプチトレッキングも兼ねて行く事にしました。

「スイセンフェアー5/2~5/24」
ちょっとくらい咲いてる事でしょう(笑)。

県道558号線
入口には大きな看板が有ります
多分見落とす事がないくらい大きいです(笑)。
0005びわこバレイ

558号線の入り口から坂道を上ります。
0006びわこバレイ

駐車料金¥500を払って・・・
0007びわこバレイ 駐車代500円

まだまだ坂道を上りますぅ。
カーブが有りますが、走りやすいので安心して下さいね。
0008びわこバレイ

そろそろ駐車場が近いです。
緑が綺麗で、ドライブも楽しいですね。
0009琵琶湖バレイ

ロープウェイ乗り場のまぁまぁ近くに駐車出来ました。
予想以上に来客が多かったです。
0012びわこバレイロープウェイのりば

画像クリックして拡大して見て下さいね。

ロープウェイ山頂駅は打見山(1108m)です。
びわ湖バレイのゲレンデ山頂は蓬莱山(1174m)です。
比良山へ縦走登山コースにもなってます。
0014琵琶湖バレイ蓬莱山地図

びわ湖バレイのロープウェイは
秒速12m、日本一の速さを誇るロープウェイ。
標高1,100mの山頂駅まであっという間の4分で到着。

全長1,783m
高低差782.23m
秒速12m
乗車定員121名
犬の乗車OK
0015琵琶湖バレイ犬OK

全面ガラス張りの121人乗り
0018ロープウェイのりば

犬の同乗には、無料でケージを貸し出してもらえます。
0021犬用ケージ

ロープウェイかなり混んでますが窓の近くの場所をゲット(汗)。
この日は快晴で琵琶湖がとても綺麗に見えました。
0022ロープウェイから琵琶湖

ロープウェイの中に早い物勝ちの席が少し有ります。
ワンちゃんは大人しく乗ってますね~。
0023犬ケージ

トレッキングコースを歩いてる方発見!
0024琵琶湖バレイトレッキング

ロープウェイ山麓駅まで下るコースかなぁ~?

因みにロープウェイは、往復券か片道券を選んで購入出来ます。
大人 往復¥1900 片道¥1100
0025琵琶湖バレイ トレッキング

中型犬も乗ってます。
0026ロープウェイ犬

4分間
あっという間に到着!
おりこうさんの柴犬でした。
0027ロープウェイ犬

打見山「山頂駅」から出たら直ぐに
楽しい遊びが沢山!
もちろん無料ですよ~。

これは、ロープ投げ。
0028ロープ投げ

蹄鉄投げも有ります。
奥にも色々沢山有りますね~。
0030蹄鉄投げ

面白そうですが、取りあえず「スイセン」の丘」を目指しま~す!

新アトラクションの「スカイウォーカー」か
「ジップライン・アドベンチャー」用のハーネスですね。
0031スカイウォーカー

いたる場所で、グループに分かれて説明会が始まっていました。
凄い人気ですね。
0032スカイウォーカー

こちらでも・・・・、
チビッ子は参加してませんね~。

「スカイウォーカー」
4月25日にオープンしたてです。
木の上のアイテムを渡っていく一押しのアトラクションです。
詳しくはネット検索して下さいね~。
今回私は参加しなかったんでね。
高所恐怖症だからレポート無理です(苦笑)。

「ジップライン」
空飛ぶスリルと爽快感らしいです。
高所恐怖症なので、なんとも言えませんが(笑)。
これは撮影出来ましたので、後で見て下さいね。
0033スカイウォーカー

打見山頂から笹平へ下るゲレンデを歩きます。

オレンジの柵で囲まれた場所がドックランの場所です。

下ってその先の山頂が蓬莱山です。
0034蓬莱山

クライミングを楽しめる壁が続いてます。
0035クライミング

小さい子供の方が軽くてクライマー向きかもしれませんね。
0039クライミング

ドッグランは小型犬用と中大型犬用に分かれています。
親切ですね。
山の上は気温が低くて良さそうですが、快晴の日の直射日光はやはりキツイです(苦笑)。
0040琵琶湖バレイドッグラン

「スイセンの丘」見えて来ました!
やっぱりか~!って感じの水仙の花の数です。
0041琵琶湖バレイ水仙

今年の5月は暑かったので、1週間早く来れば良かったかもしれませんが
頑張って咲いている水仙も有ったのでOKです。
0047水仙

せっかく来たので、スイセンの丘の道を歩きます。
0050琵琶湖バレイ水仙

0053水仙

スイセンの丘からジップラインアドベンチャーを楽しむ姿が見れましたよ。
0054ジップラインアドベンチャー

2名ずつワイヤにぶら下がって降りるんですね。
0055ジップラインアドベンチャー

スイセンの丘の麓は
笹平遊び場となってます。
遊び場の奥に「ヒルズカフェ」で近江バーガーが販売されています。
0066笹平あそび広場

0069琵琶湖バレイ水仙

スイセンの丘から
打見山を撮影
0071琵琶湖バレイ

0074琵琶湖バレイ水仙


ハイキングコースの看板案内が出ていますね。
私達は、小女郎ケ池へハイキング予定です。
0043ハイキングコース

ハイキング前にちょっとランチタイム!
滋賀県と言えば「近江牛」が有名なんですよ。
近江牛バーガー食べますか!!
0081近江牛バーガー

スイセンソフトも食べたいですねぇ。
色が水仙みたいだからですかね。
味はミカン味らしいです。
0082水仙ソフト

とりあえず「近江牛バーガー」
パンを焼いて欲しかったとA美ちゃんは言いながら食べてました(笑)。

美味しかったけど、近江牛はもっと美味しいはずなんだけどなぁ~。
自分で買って琵琶湖で焼肉した方が美味しかったなぁ。
ま、こんなもんでしょう(苦笑)。
2966近江牛バーガー

遊び場で他の人たちが楽しんでる姿を見ながらバーガーを食べていた私達としては、
やっぱ、ちょっと遊んでみたくなりました!
0042笹平あそびの広場

0079琵琶湖バレイ笹平

0080一輪車

チャレンジしては挫折してる人達を見ていたA美ちゃんは
「私は竹馬出来る!」と言って、何十年ぶりとは思えない位に簡単に竹馬乗っちゃいました!

私?小学校の時でも竹馬出来なかったので勿論無理でした(笑)。
0084a竹馬

ジャンピング ホッピング
これなら乗れた記憶があったので、乗ってみたら・・・

うわぁ!!
ボキツって音がして慌てて止めました(冷汗)。
40kg以下の体重対象だったのかも・・・、すいません(苦笑)。
0088ジャンピング

ゴルフしたり・・・・
0089ゴルフ

ブランコ乗ったり・・・・
めっちゃ楽しんでるし(爆笑)。
0094ブランコ

そろそろ蓬莱山山頂へ向かいます。
0093蓬莱山情報


片道のリフト券を購入してリフトに乗りました。
歩いて登ってもいいんですけどね。リフトに乗りたかっただけですぅ。
0096琵琶湖

リフトからの景色も綺麗です。
0108琵琶湖バレイリフト

A美ちゃん楽しそうですね~。
0109琵琶湖バレイリフト

0114琵琶湖バレイリフト

0115琵琶湖バレイ


0117琵琶湖バレイリフト

もうすぐ蓬莱山頂駅です。
0118蓬莱山頂駅

蓬莱山三角点
1174m
リフトで登頂成功!
わははは~。
0122蓬莱山三角点

山頂は絶景です。
南方向には琵琶湖大橋もバッチリ見えてますよ。
0134琵琶湖大橋

0135琵琶湖大橋1400m


右上に見える山」は比叡山です。
0123比叡山848m

じゃ~運動不足解消の為に
小女郎ケ池まで往復したいと思います。

蓬莱山頂から往復1時間くらいだそうです。
0131小女郎ケ池まで

小女郎ケ池までのコースも登山道の為それなりの靴と服装で行く事。
0137小女郎ケ池へ

0141小女郎ケ池へ

滑らない様に急斜面を下ります。
0142急斜面

小女郎峠へ進みます。
0144小女郎峠へ

琵琶湖を眺めながら
0146琵琶湖を見ながら

小女郎ケ池には、下った所を右へ進みます。

下って直進に山を登るのは
ホッケ山~権現山と縦走コースです。
0150小女郎峠へ

右へ小女郎ヶ池

左へ進むと蓬莱駅への下山コースです。
0152小女郎ケ池へ

右へ曲がってあと少しで目的地ですよ。
0153小女郎ケ池へ

小女郎ヶ池について
画像クリック拡大してお読み下さい。

地元の人達から「雨乞いの池」として崇められているほかに
有名な悲哀伝説が語りつがれています。
0154小女郎ケ池

「小女郎ケ池」
0155小女郎ケ池

池で少し休憩して、撮影も楽しんで・・・・、
さて、蓬莱山へ戻ります~。

来た道を戻りますって事は
帰り道は殆ど上りか~。
0156蓬莱山へ

0157蓬莱山へ戻る時の琵琶湖

0158蓬莱山へ

足元注意しながらの上り
0160蓬莱山へ

視界の先は綾部方向
0163綾部方向

振り向いて
比叡山をもう一度写して・・・・
0164比叡山

蓬莱山 山頂目指してもうひと踏ん張り~。
0166蓬莱山

ふ~っ。
蓬莱山 山頂に戻って来ました!
プチトレッキングなのに日頃の運動不足でちょっと疲れたなぁ~。
0168蓬莱山下山

蓬莱ゲレンデを歩いて笹平まで下りま~す。
0169蓬莱山ゲレンデ

ゲレンデを下るのは楽ちん。
滑り台は閉鎖されてました。
0170滑り台

0173水仙笹平

笹平広場まで戻って来ましたよ~。
0174スティックゴルフ

みんなまだ楽しそうに遊んでますね。
0175笹平ゴルフ

0176aクイクイサッカー

笹平から打見山のロープウェイ乗り場まで戻ります。

打見ゲレンデを上ります。

スズラン
0177スズラン

0178スズラン

ジップラインアドベンチャーもまだ盛り上がってます。
0183ジップラインアドベンチャー

0189ジップラインアドベンチャー

ドッグランで遊ぶ犬の写真が撮れなかったのがちょっと残念。
0191琵琶湖バレイドッグラン

打見山頂
展望カフェでもスイセンソフトクリームは販売してま~す。
0194展望カフェ

ロープウェイに乗り前に靴の土を落として乗ってね!
0195足の土を落としてね

ロープウェイ乗りました。
0197ロープウェイ

ロープウェイから撮影
あ、琵琶湖展望台に行くの忘れてましたね。
また 次の時にレポートしましょうかね。
まだまだ全部回れてなかったからね。
0198ロープウェイから

沖島
0200ロープウェイから

山麓駅に到着
0201蓬莱山山麓駅

ロープウェイの時間注意して下さいね。
0202ロープウェイ営業時間

山麓駅のお土産売り場で、うちのワンちゃんに
近江牛入りのクッキー買って
0203わんこのお土産

「とび出し注意!!ラーメン」買いました。
とび出し坊やの看板の発祥は滋賀県なんですよ。
0206とび太くんラーメン

坊やの名前は「飛出とび太」

優しい醤油味
2974とび出し注意!!

グリーンシーズンのびわ湖バレイには、年齢層も楽しみ方もバラバラ、色んな目的の人が集う場所となっています。

来年は、もう少し体力をつけて、シャクナゲが咲く頃に夫婦滝まで歩いてみたいですね。

この後、びわ湖バレイの帰りは大津のローズガーデンに寄って帰りました。

ローズガーデンの様子は次回のブログにちょっと紹介しますね~。




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直島&豊島 アート島の1泊2日 (その7)豊島 最高~! 旅完結


「直島」と「豊島」1泊2日の旅のブログ
いよいよ完結!


「その1」~「その6」 までのブログはURLをクリック!

「直島&豊島 アート島の1泊2日 (その1)大阪→直島」
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-564.html

「直島&豊島 アート島の1泊2日 (その2)本村地区 家プロジェクト」 
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-566.html

直島&豊島 アート島の1泊2日 (その3)ベネッセエリア屋外作品と地中美術館
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-568.html

直島&豊島 アート島の1泊2日 (その4)宮ノ浦地区~ツツジ荘パオ
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-571.html

直島&豊島 アート島の1泊2日 (その5)つつじ荘・パオ と 南瓜
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-572.html


直島&豊島 アート島の1泊2日 (その6)ベネッセエリア と 豊島へ
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-573.html


1泊2日旅の
2日目のスケジュールを再チェック!

<その5>
直島ふるさと海の家 つつじ荘 のパオで朝を迎えます。

つつじ荘をちょっとウロウロ

つつじ荘からベネッセパーク手前の「南瓜」まで散策

朝食

<その6>
つつじ荘

(ベネッセ地区)
ベネッセパーク
ベネッセミュージアムショップ

ベネッセミュージアム

つつじ荘

町営バス乗車

宮ノ浦港

乗船

豊島(家浦港)

<その7>
豊島に到着

ランチ

豊島アート散策

豊島(唐櫃港)

乗船

宇野港

岡山

新大阪



2日目は、大阪へ戻るのでタイトスケジュールで、
早朝から急ぎ気味に歩いて回りました。

午前中に頑張って回ったなぁ~。
(その5) と (その6)見直してみてね。
3188ベネッセパーク

am11:55 出港
直島・宮ノ浦港 → 豊島・家浦港
高速旅客船¥620
3245直島→豊島

pm12:17
豊島・家浦港に到着しま~す。
0130豊島家浦

豊島「家浦港」から「唐櫃港」へバスで移動する予定ですが
バスの時間までに観光と昼食。

まず家浦港で荷物を預けて・・・。
ロッカーに入らない大きさは、レンタルサイクルのお店で預かってもらえます。
有料ですよ(笑)。

家浦港近辺を
徒歩でちょこっと観光に・・・・。
0131豊島

港から徒歩5分ちょっと

横尾館 目立ちますね~。
0136豊島 横尾館

豊島横尾館
家浦地区の民家を改修してつくられた、横尾忠則の美術館。
三連の大作絵画「原始宇宙」をメインとした平面作品11点と、円塔の中や庭園に展開されるインスタレーション作品が敷地全体に拡がる。
入館料¥510
0134豊島横尾館

今回は、残念な事に中に入る時間が無いので、外観から覗きこみましたが
何も見えませんでした。わははは~。
0132豊島横尾館

ガラスが赤くなくても カッコイイですね。
390横尾館

そうそう、バスに乗る前にお昼を食べないと~。
お腹減ってきましたよ~。

それが、なかなか食べる所が無い!
彷徨っていたら、猫ちゃん達に遭遇。

直島より ゆったりした時間が流れている様に思えました。
0138豊島猫

どこで昼食を取ったらいいのか~。
島の方に教えってもらって見つかりました!
3251家浦港豊島鮮魚

家浦港 豊島鮮魚 のお店
3247家浦港 豊島鮮魚

舌平目を食べたかったんですけど
早く出来るアジフライ定食¥800を注文しました。
3248豊島鮮魚メニュー

関西人はせわしなくてゴメンなさいね~。
美味しかったです。
次は絶対 舌平目から揚げ定食 たのもっと。
0140豊島

めっちゃ急いで食べて
バスに間に合いました!

島の反対側の唐櫃港へ移動します。
0142豊島バス


唐櫃港に着きました!
3255豊島唐櫃港


フェリーも到着してますね。
でも、まだフェリーには乗りませんよ。
0149唐櫃港

レンタルサイクル有りますが、
借りずに徒歩です(笑)。
0150唐櫃港レンタルサイクル

唐櫃港から歩いて
「心臓のアーカイブ」へ向かいます。

目印は、港から遠くに見える鳥居方向です。
0152心臓音へ

案内板を目印に進みましょう。
0153心臓音のアーカイブ

金毘羅宮
0155金毘羅宮

八幡宮
神社前の道を進みます。
0156八幡宮

木に囲まれて、少し薄暗い道を進みます。
0158心臓音へ

その先は、砂浜が見えます。
0157心臓音へ

砂浜に出たら 右手へ方向に目的地。
0159豊島浜辺

港から速足で15分ちょっと

クリスチャン・ボルタんスキー氏「心臓音のアーカイブ」
入館料¥510
0160クリスチャンボルタンスキー

クリスチャン・ボルタンスキーは世界の人々が生きた証として、
「心臓音」を収集するプロジェクトを2008年から世界各地で展開しています。



施設内は3つの部屋で構成されています。
・インスタレーションが展示されている「ハートルーム」
・希望者の心臓音を採録する「レコーディングルーム」
・世界中から集められた心臓音をパソコンで検索して聴くことができる「リスニングルーム」

希望者の録音された心臓音は、
その場で「ハートルーム」にて、
希望者のメッセージとともにアーカイブ化され、
作品の一部となります。

私達も録音登録して、作品の一部になり感激しました。
0166クリスチャンボルタンスキー

録音・登録料:¥1,540
「レコーディングルーム」で心臓音を採録する料金です。
自分で録音作業をします。
失敗してもやり直し出来るから緊張せずに通常の心臓音を録って下さいね。
そして採録した心臓音は、CDブックレットにした物を持って帰れます。
素敵でしょっ。
3254心臓音

心臓音には全て登録ナンバーが有ります。
私の登録番号を受け付けでリクエストすると、私の心臓音を流してアーカイブ作品を体感出来ます。
私の心臓音の番号は・・・・、
う~ん、あんまり元気な音じゃなかったので、恥ずかしいので発表は控えておきます。
それより北野武氏や、松任谷由美氏の心臓音もこちらで録音されてますので、聞いて見て下さいね。
3253クリスチャンボルダンスキー

「心臓音のアーカイブ」絶対お薦め!
面白かったな~。
2日間をとおして、アートと融合した一番エキサイトした場所でした。


唐櫃港へ戻って
今度は豊島美術館へ向かいま~す。
0167豊島猫

豊島では 猫ちゃん達に沢山出会えます。
野良じゃないよ~、飼い猫です(笑)。
0170豊島猫

唐櫃港からバスに乗って15分
美術館前のバス停で下車。

豊島美術館には、駐車場もあるので、自家用車でもOKです。
駐車場の向こうに見える白い建築物で天井に穴が開いているのが
豊島美術館です。左はミュージアムショップ&カフェです。
0183豊島美術館


美術館の駐車場側から棚田を撮影しました。
豊島美術館は棚田の景色と海の見える丘の上のとても眺望抜群の場所です。
それというのも、休耕田となっていた棚田を地元住民とともに再生させるプロジェクトも含め、
その広大な敷地の一角に、美術館が建築されています。
0171豊島棚田

しかし、豊島美術館のエントラスへは、森の中に入り込む演出。
0172豊島美術館

この長いアプローチで、海や棚田の風景を頭からリセットした状態で、美術館の入口に到着!
0173豊島美術館

大失態です!
アプローチの長さと、帰りのバスの時間の事で慌てて
豊島美術館入り口撮影忘れてました(苦笑)。

豊島美術館へは、靴を脱いで入館します。
フロアの水で濡れない様にご注意下さいと言われたのに
踏んでしまって、靴下濡らしてしまいました(笑)。


アーティスト・内藤礼氏と建築家・西沢立衛氏による「豊島美術館」。

水滴のような形をした美術館の建物は広さ40×60m、最高高さ4.5mの空間に柱が1本もないコンクリート・シェル構造で、天井にある2箇所の開口部から、周囲の風、音、光を内部に直接取り込み、自然と建物が呼応する有機的な空間です。
内部空間では、一日を通して豊島の地下水をくみ上げて「泉」が誕生します。開館時間に行ってみたらまだ水滴だった状態が、閉館時間には水滴が集まり泉になってる様を楽しめます。1日中館内で過ごしその様子を楽しむ方法もアリですね。
また、天気や季節応じて、天井の空間から、雨や雪、花びらや枯れ葉、蝶々やトンボなんかも入り込んで来る楽しみもあり、無限に広がる表現を持つ生きてる美術館ですね。

2日間を通して一番お気入りの場所になりました。
ただ、出来ればピーク時を避けて訪れたい場所です。

入館料¥1,540 もうちょっと安くして欲しいなぁ~。

0174豊島美術館

天井に穴の開いた美術館を出て・・・、
あ!逆行して入り口へ向かう人です。
アプローチ長すぎるからね~。
ショートカットしたい人はカフェ前を通ってどうぞ(笑)。

0175ミュージアムショップカフェ
ここが、カフェです。

私達は、順路通り、美術館から出て、カフェの前を通って・・・
バスに乗って唐櫃港へ向かいます。
461豊島 棚田撮影

現代アートと、自然な棚田の景色を一度に両方楽しめるなんて感激。
0176豊島棚田

豊島棚田再生プロジェクト
有難う!って感じです。
0181豊島棚田プロジェクト

美術館からバスに乗って
唐櫃港へ

唐櫃港から船に乗って
宇野港へ向かいます。
3258豊島唐櫃→岡山宇野

唐櫃港→宇野港
¥1030
3267小豆島フェリー

pm4:10 出港
3261マーレ豊島

海上から見る棚田も美しいです。
0197豊島棚田

豊島の滞在時間はとても短かったですが、
豊島の島の方々が、みなさん気さくで親切な事がとても印象的でした。
瀬戸内芸術祭で島に訪れる観光客は増えたものの島の住民数は少ないとの事です。
空き屋も沢山有って、家賃1万5千円で住める物件も多数有るそうです。
瀬戸内の島に住んでみたいと夢見てる方は、是非豊島も候補に入れて見て下さいね。

直島以上に、豊島が凄く良かったです。
尚更、他の島々にも興味が沸いてきましたよ。
瀬戸内の島に行くのが癖になりそうですね。
0198豊島→宇野

0203豊島→宇野

島にお別れしてあっという間に宇野港に着きます。
3268唐櫃→宇野

(その1)で小型旅客船乗り場とフェリー乗り場が違う報告覚えてますか~?
唐櫃港から小型旅客船に乗船したので、行きのフェリー乗り場とは違う場所に入港しました!
この点注意して下さいね。でも近所です。

0205みなとオアシス宇野

ラッキーな事に「小型旅客船おりば」は、オアシス宇野の近所でした!

0204温玉飯3位
何がラッキーかというと・・・。

温玉飯!の美味しいお店が有るんですよ。

3269温玉飯
新大阪出発した時から、宇野で温玉飯を食べようと計画していたので、これを食べないと今回の旅は完結しませんよ。

「たまの温玉めし」とは
穴子を混ぜ込んだ焼き飯に、温泉たまごをトッピング。
醤油と蒲焼のタレの香りが食欲をそそる
岡山県玉野市が誇るB級グルメの一品です。

3274温玉飯
町の案内板、いしいひさいち氏の『ののちゃん』4コマ漫画でも温玉めしをアピールしてました。

0207恋愛スポット
その1でも紹介しましたが、魅力的なんで帰りに再度撮影しました。

ドルヴァ・ミストリー氏「愛の女神像」
人々がやって来て海辺や自然の美を楽しむのを森の精が
海門の入り口で待っている様なイメージで制作されました。

今は、カップルで訪れる恋愛スポッとらしいですぅ~。

0211船路
今回は、直島と豊島を訪れましたが、他の小さな島にも行ってみたいです。
来年開催の瀬戸内国際芸術祭までに、また行けたらいいでなぁ~。

3277岡山駅
(その1)の報告したルートで新大阪まで戻りま~す。
なぜなら、こだま往復割り引き券で来ましたからね。
往復¥7200 (大阪市内まで)
岡山から「こだま」で新大阪まで。

3298レールスター
このレールスターに乗りま~す!

3309新大阪
「新大阪」到着!
岡山と新大阪は各駅でもスグですね~。

3307新大阪
pm9:15 新大阪
無事戻って来ました!

とても刺激的な1泊2日。
T井さんの旅のコーディネートで、短時間で沢山のアートに触れ、自然も堪能出来ました。

T井さん有難うね~。そうそう録音した心臓音の番号教えてね~(笑)。



その後・・・・、

395ジャリおじさん
ガチャガチャで「ジャリおじさん」をゲットしたT井さんは、大竹伸朗氏の絵本「ジャリおじさん」購入されました(笑)。

396ジャリおじさん
旅の出会いは大切にしないとね~(笑)。




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直島&豊島 アート島の1泊2日 (その6)ベネッセエリア と 豊島へ

「直島」と「豊島」1泊2日の旅のブログは まだまだ続きますよ~。

前回分から2日目のレポート分です。
「その6」ではベネッセパーク、ベネッセミュージアム観賞後、いいいよ豊島へ移動しますよ! 

「その1」~「その5」 までのブログはURLをクリック!

「直島&豊島 アート島の1泊2日 (その1)大阪→直島」
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-564.html

「直島&豊島 アート島の1泊2日 (その2)本村地区 家プロジェクト」 
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-566.html

直島&豊島 アート島の1泊2日 (その3)ベネッセエリア屋外作品と地中美術館
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-568.html

直島&豊島 アート島の1泊2日 (その4)宮ノ浦地区~ツツジ荘パオ
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-571.html

直島&豊島 アート島の1泊2日 (その5)つつじ荘・パオ と 南瓜
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-572.html


1泊2日旅の2日目のスケジュールをチェック!

<その5>
直島ふるさと海の家 つつじ荘 のパオで朝を迎えます。

つつじ荘をちょっとウロウロ

つつじ荘からベネッセパーク手前の「南瓜」まで散策

朝食

<その6>
つつじ荘

(ベネッセ地区)
ベネッセパーク
ベネッセミュージアムショップ

ベネッセミュージアム

つつじ荘

町営バス乗車

宮ノ浦港

乗船

豊島(家浦港)

<その7>
豊島に到着

ランチ

豊島アート散策

豊島(唐櫃港)

乗船

宇野港

岡山

新大阪

ブログ完結までもう少しですね。
ふぅ~っ。

パオは快適
3177直島パオ

つつじ荘で朝食を取って、荷物を預かってもらって・・・
徒歩でベネッセエリアのアート散策とミュージアムへ向かいます!!

朝食前の散歩では「南瓜」まででしたね~。
0062南瓜

ベネッセパーク前の芝生広場
ニキ・ド・サンファル氏(フランスの画家、彫刻家、映像作家)の作品が設置。
0022ベネッセパーク

ニキ・ド・サンファール氏「かえると猫」
0023かえると猫

「象」
0029象

ミュージアムショップへちょっと行ってみます。
0063ミュージアムショップ

ミュージアムショップ玄関に設置されてある
「腰掛」は、
隣に座って記念撮影する写真スポットですよ。
0040腰掛

宿泊者以外立ち入り禁止ベネッセハウス屋内の作品がガラス窓から覗けました。へへへ。
朝陽を浴びてキラキラしてとっても綺麗~。

テレジータ・フェルナンデス氏「ブラインド・ブルー・ランドスケープ」
4837直島 ベネッセハウス

T井さんは直島に来るならこのカバンだ!
って事でカバンまでアート。
フランスで買われたらしいです~。
0045ART IS ALL

ベネッセパークの客室

宿泊客のみが見れるアート作品もあるので、1度は宿泊したいですね。
0048ベネッセハウス

ピンクのネモフィラもベネッセパークを盛り立てます。
0049ネモフィラ

ダン・グラハム氏「平面によって二分割された円筒」
外側の湾曲ガラスに風景が反射してそれでいて向こう側も微妙に透けていて、
内部は、真ん中の直線ガラスで区切られていて、そのガラスにも反射して・・・、
反射なのか、透けてるのか、自分までが反射して映り込んで、アートの一部になる。
とてもハッピーになれて、そして目の前には美しい景色の広がる作品です。
直島のこの場所にこそふさわしいと思いました。
0052平面によって二分割された円筒

そうそうこの場所は、アートだけじゃないですよ~。
海岸の立派な黒松も直島のシンボルです。
0053黒松

「ラクダ」
影を見る方が、ラクダだと良く分かるのも面白いですね。
0055ラクダ

ベネッセパーク
ベネッセミュージアムショップ

から少し離れた場所に
ベネッセミュージアムが有ります。

先ほどの写真の地図をクローズアップして見ましょう。
0063地図

今日は自転車が無いので歩き移動です。
頑張って歩きま~す。

タイミングによっては、バスで移動出来ます。

散歩も気持ち良いもんです。

ベネッセミュージアムに到着しました!

もちろん安藤忠雄氏の設計・建築です。
地中美術館と同様に外観の少ないギャラリー部分が殆ど埋まったままの自然の地形を活かした設計建築です。

複雑な設計になっているギャラリーには、作家に直島まで来てもらって、その場を見てもらった上でのアート作品制作をしてもらったそうです。

とくに ヤニス・クネリス氏作品「無題」には学生や島民の方をアシスタントに仕上げています。
制作過程で食べた海苔巻にヒントを得て、最初の構想とは違った作品になったとか。
しかも展示作品で部屋の窓を覆ってしまったとの言うのも面白いですね~。
0067ベネッセミュージアム

リチャード・ロング氏
「十五夜の石の円」
「瀬戸内海の流木の円」
「人指し指によるエイヴォン川の泥の環」

岸壁同様に、雨ざらしで直射日光にさらせるギャラリー屋外に展示されている
杉本博司氏「タイム・エクスポーズド」

柳幸典氏「バンザイ・コーナー1996」
大量の万歳をしたウルトラマンとセブンの人形を鏡に映りこまして円を描く作品。

安田侃氏「天秘」
垂直のコンクリート壁に囲まれた屋外スペースの空間に
丸く平たい大理石の彫刻が2作品設置されています。

須田悦弘氏「雑草」
見落としてしまうほどの場所に何気に雑草の木彫作品が展示されてます。
宝物探し状態で作品を探してみてね。

ジェニファー・パートレット氏「黄色と黒のボート」
浜辺にリンクする作品です。

ジョナサン・ボロフスキー氏「3人のおしゃべりする人」

フランク・ステラ氏
「グランド・アルマダ」
「シャーク・マサカ」

ブルース・ナウマン氏「100生きて死ね」

が、作品展示です。

ベネッセミュージアム自体も安藤忠雄氏の作品です。
複雑なギャラリーを活かす様に造られたアート作品達ですが、
観賞してる私には、アート作品を一層の魅力的に見せる為に
安藤忠雄氏が設計したのかと思うほどのベストマッチです。
そして、何よりも直島の島と瀬戸内海の風景にそれらがベストマッチしている事、
訪れた人が刺激を受けてまた来てみたいと思う美術館です。

撮影不可なのが、ホント残念(笑)。
0066ベネッセミュージアム


ベネッセミュージアムから出て、荷物を預けたてる つつじ荘 まで戻りま~す。
下りだから 楽々~。

瀬戸内海に浮かぶ島々と瀬戸大橋も見える絶景ですね~。
0070瀬戸大橋

望遠でアップにしてみましょうか。
瀬戸大橋 分かりましたね!
0071瀬戸大橋

前日に近くまで行った作品が帰りにも見えました!
大竹伸朗氏「シップヤード・ワークス 船尾と穴」「「シップヤード・ワークス 切断された船首」
0075大竹伸朗「シップヤード・ワークス」

つつじ荘まで戻って来たましたよ~。

さっきベネッセミュージアムでガチャ景した中身をチェック!
0080ガチャ景

ミスターピーナッツか~。
欲しいのが出なくてがっかり。
3216ガチャ景

さぁ~、
つつじ荘で預けていた荷物を受け取って・・・・。

直島町営バスに乗って
「つつじ荘」から「宮ノ浦港」まで移動しま~す。
3217直島町営バス

3218直島町営バス

宮ノ浦港に着きました!

「海の駅なおしま」に貼ってるポスター気になります。

「恋するうどん県」
香川県の架空の県「うどん県」の副知事・要潤がラブリーだったので撮影しておきました。
3223恋するうどん県

お土産売り場で・・・。

「おやじの海」CD 
平成生まれは知らないかな~。
再ブレークしたら面白いですね(笑)。
3230おやじの海

「直島の雫」買って帰りました!
美味しい濃厚イチゴリキュール。
アイスクリームにかけても美味しかったよ~。
3231直島の雫

大竹伸朗氏のアート作品フィギュア全6種
3224大竹伸朗ガチャ景

見れば見るほど、直島銭湯の象さんと風呂桶・椅子のセットか、はいしゃの自由の女神が欲しいな~。
3225大竹伸朗ガチャ景

リベンジでもう1回ガチャガチャ!
3226大竹伸朗ガチャ景


T井さんは
「ジャリおじさん」ゲット!
0092ガチャ景

「ジャリおじさん」は大竹伸朗氏の描いた絵本のキャラクターで、
絵本のおじさんは常に横向きだったのですが、フィギュア作家が立体に作成しました。
0091ガチャ景

やったね!
私は狙っていたのゲット出来ました~。
わ~い。
直島銭湯 「I♡湯」

銭湯の内部にこの象さんが居ますよ。
0107ガチャ景

直島から豊島の家浦行きの船に乗ります。
3232豊島家浦行き

フェリーじゃなくて、小型旅客船ね!
3234小型旅客船のりば

ちっちゃそうです。
3235直島宮浦→豊島家浦

ラブバード丸
3236ラブバード

まだ5月なのにクラゲ沢山いましたよ。
海水浴シーズンはどうなるんでしょうね~。
0096くらげ

出航時間です。
乗車します。
0099ラブバード

T井さんが購入した
お土産を早速頂きました!
0103直島銘菓

貝の形の最中。
美味しかったです。
0105燕わすれ貝

11:55am
豊島へ向けて出港!
0115直島→豊島

0116直島→豊島

0119直島→豊島

0120直島→豊島

0121直島→豊島

0122直島→豊島

潮風気持ちよく瀬戸内海の船の移動にハマってしまいます。
0127直島→豊島

豊島が見えて来ましたよ~。
ワクワクしますね~。
0129豊島家浦

オヤツ食べたり、写真撮ったり
22分間の船旅はあっという間です。

pm12:17
豊島・家浦港に到着しま~す。
0130豊島家浦

豊島に予定通り到着しました!
豊島の様子は、いよいよ次回のブログで!




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直島&豊島 アート島の1泊2日 (その5)つつじ荘・パオ と 南瓜

「直島」と「豊島」1泊2日の旅のブログは まだまだ続きますよ~。

今回は 「その5」で 「直島ふるさと海の家 つつじ荘」の様子を中心に報告致します。 
気になる パオの写真も よく見て下さいね!

「その1」~「その4」 までのブログはURLをクリック!

「直島&豊島 アート島の1泊2日 (その1)大阪→直島」
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-564.html

「直島&豊島 アート島の1泊2日 (その2)本村地区 家プロジェクト」 
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-566.html

直島&豊島 アート島の1泊2日 (その3)ベネッセエリア屋外作品と地中美術館
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-568.html

直島&豊島 アート島の1泊2日 (その4)宮ノ浦地区~ツツジ荘パオ
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-571.html




宮ノ浦港からバスの最終便に乗車して
pm9:00頃 つつじ荘に到着しました。

「直島ふるさと海の家 つつじ荘」
0357ツツジ荘

受付を済ませ・・・。
0364ツツジ荘受付

パオまで案内をしてもらって・・・・。
0361つつじ荘

ここまでは、前回のブログで報告しましたね~。


疲れたのと、パオのベッドの心地は快適で、熟睡して気持ち良く朝を迎えました。

朝食前に「南瓜」までお散歩に行く事にします。

つつじ荘のフォトレポートもしなくっちゃね。


つつじ荘には、
・和室コテージ
・パオ
・トレーラーハウス
の3種類の宿泊施設が有ります。

10張 パオ・通常 (ハイシーズン)
大人3,780円(4,320円) 小人 2,160円(2,600円)

4棟 コテージ通常 (ハイシーズン)
大人 4,760円(5,300円) 小人2,920円(3,350円)

3台 トレーラーハウス・1台料金(税込)
通常 (ハイシーズン) 8,640円(10,800円)

チェックイン15:00 ~21:00
チェックアウト10:00


今回、私達が宿泊したのは、モンゴルの遊牧民族の移動式お家の「パオ」。

チェックインの時は暗闇で全然周りが見えなかったけど、起きてパオから出てみると、
海の見えるとても素敵なロケーションで、またテンション上がっちゃいました。
3177直島パオ

パオには窓も有りますねぇ。
面倒だったので開けませんでしたけど・・・(笑)。
3176パオ

扉は「鍵つき」の二重扉です。
3180直島パオ

内側の扉の民族柄が素敵ですね。
可愛いでしょっ。
3182直島パオ

早朝ちょっと冷えたのでストーブつけました。
夏はエアコン有りませんが、パオは多分涼しいのかもしれませんね。
3185パオ

冷蔵庫
3186パオ冷蔵庫つき

洗面所はドアで屋外と仕切られているので、夜間に虫が入り込む事もなく、
ストーブも設置されていて、気温の低い季節でも洗面所内は暖かいです。
3173つつじ荘洗面所

3175つつじ荘洗面所

お隣のパオとも程よい距離が空けてられています。
3174つつじ荘パオ

トレーラーハウスよりパオに泊まりたいですが、パオは人気なかなか予約が取れない時はトレラーハウスでも良いですね。
3206トレーラーハウス

畳の部屋のコテージものんびり出来そうですね。
0078つつじ荘

貸切風呂は2か所。
予約して下さいね。

お風呂利用時間は17:00~24:00
1,080円(1時間)

・1時間単位の事前予約制
・タオル、シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤーあり

コインシャワールームも別に有ります。
利用時間は24時間
100円 (10分)
男女各3ブース
0001貸し切り風呂

トイレは、洗面所近くにも有りますが、敷地内のこのトイレを利用しました。
夜中にトイレを利用した際も、スタッフ常駐受付の近くで安心出来たし暖房で暖かくて快適でした。
0002つつじ荘トイレ

敷地内にも自動販売機設置されて有りま~す。
3205自動販売機

ビール販売機も有りました。
3204ビール販売機

ここが宴会用56畳の大広間かな~?
利用時間11:00~14:00
・通常 ・・・ 3,240円 (1時間)
・ハイシーズン ・・・ 3,890円(1時間)

3203つつじ荘

0079つつじ荘

夕食(18:00~20:00)も事前予約出来ます。

・バーベキューセット 2,700円(4~9月限定)など
・直島ばっしゃ鍋 3,240円(10~3月限定)
・豚しゃぶ 2,700円(10~3月限定)

BBQの場所。
0004つつじ荘BBQ

つつじ荘 入り口には、写真のコラージュ。昨夜は気づきませんでしたね~。
3198つつじ荘

お風呂はこんな感じね!
3199つつじ荘貸し切り風呂

トレーラーハウスはこんな感じか~。
3200トレーラーハウス

さてさて、つつじ荘の案内撮影終わって、
「南瓜」まで朝の散歩に出かけますぅ~。

つつじ荘の場所は、ベネッセパークのすぐ近くですから便利ですね。
3197つつじ荘

そうそう、つつじ荘の入口前には
「おやじの海」について
3196おやじの海発祥の地

直島で生まれたヒット曲だったんですね。
ボタンを押したら、曲が流れます。
3195おやじの海

若山牧水の歌碑
3193若山牧水の歌碑

「ことひきの 濱の松風静けしと 聞けば沖辺を 雨過ぐるなり」
3191若山牧水の歌碑

崇徳院の歌碑
0006崇徳院

「松山や まつの浦風吹きこして しのびててらふ 恋わすれ貝」
3201崇徳院の歌碑

現代アートの直島で見落としがちな歌碑ですが、
歌も芸術作品のひとつです。
伝統芸術も現代アートも島まるごと楽しみましょうね。


鳥居も発見!
えっ。
低っ!
願い事の石、乗せ放題やん!
0057鳥居

0058鳥居

0059鳥居

先に草間彌生氏「南瓜」が見えてますよ~。
0008南瓜浜辺

0007南瓜浜辺

久しぶりの砂浜を歩く感覚は気持ちいいです。
0009浜辺

「南瓜」より先は、ベネッセパークエリアですが、朝食後に見学します。
0010南瓜浜辺

草間彌生氏「南瓜」

使われなくなった桟橋に設置されたこの作品は、
朝陽を浴びて輝く黄色の「南瓜」の強烈な存在感にも関わらず、
瀬戸内海と島々を背景に一体感をもった壮大な作品に思えました。

「赤かぼちゃ」より先に制作設置されたこの「南瓜」は、
直島のアート作品の中でも人気の有る作品に間違いないですね。
0011草間彌生南瓜

以前、「南瓜」のヘタが無くなったらしいです。
そして海でプカプカ浮かんでる南瓜のヘタを漁師さんが見つけて
無事「南瓜」の頭に戻って取り付けられたそうです。
良かったですね~。
浮く素材で(笑)。
0019南瓜

さ~、つつじ荘に戻って朝食で~す!


朝食を食べた建物撮影忘れてました。
失礼~。

朝食は宿泊予約の時に同時に予約しました。
和食とパン食を選べます。
私達は、パン食。

朝食(8:00~9:30)
650円(和食)
440円(パン食)
3207つつじ荘朝食

直島 つつじ荘 に泊まってみたくなりましたか?
ブログ書いていて、また泊まりに行きたくなりました~(笑)。

ベネッセエリアの報告は次回のブログをお楽しみに~!





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直島&豊島 アート島の1泊2日 (その4)宮ノ浦地区 ~ パオ

5月に行った直島と豊島の1泊2日のフォトレポート「その4」で~す。

その1~その3 を 見たい方は URLをクリックして下さいね。

「直島&豊島 アート島の1泊2日 (その1)大阪→直島」
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-564.html

「直島&豊島 アート島の1泊2日 (その2)本村地区 家プロジェクト」 
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-566.html

直島&豊島 アート島の1泊2日 (その3)ベネッセエリア屋外作品と地中美術館
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-568.html


出発から初日の予定は下記のスケジュールでしたね。
今回のブログでパオ到着までの報告です。

<その1>
新大阪

岡山

宇野
アート散策

直島

<その2>
直島・宮浦港入港

(宮ノ浦エリア)
昼ご飯

アート探索

(本村エリア)
家プロジェクト

<その3>
(ベネッセエリア)
屋外アート作品

地中美術館

<その4>
(宮ノ浦エリア)
晩御飯

レンタルサイクル返却

直島銭湯

バスに乗って移動
(ベネッセエリア)
ツツジ荘パオにて宿泊

pm5:40

地中美術館から下り坂
電動自転車の電池が切れそうになりながらも
約15分で宮浦港まで戻って来ました!
0305宮浦港

宮浦港にある白いステンレスの金網作品は、
建築家・藤本壮介氏の建築作品「直島パヴィリオン」で
直島町施行60周年を記念して設置された。

高さ約6メートル、最大幅7・5メートルで総工費は約1500万円だそうです。
内部に入ることもでき、撮影した時には、学生2人が中で寛いで、既に直島に溶け込んでいました。

この作品は来年2016年開催の瀬戸内国際芸術祭の出展作品となりますが、
早めの完成で、もう見れてラッキーでした。

奥の方に 草間彌生氏の「赤かぼちゃ」も見えますね。
宮浦港の2大シンボルになりそうですね。
0306宮浦港

0307宮浦港

赤かぼちゃには乗らないで下さいね!
アート作品は、みんなで大切にしましょう。
0308作品に登らないで下さい

かぼちゃの中に入るのはOKで~す。
シンデレラのかぼちゃの馬車はこの大きさより少し小さい位かな~?
0326南瓜

内部も水玉模様です。
可愛いですよね。
入ると間違いなく童心に戻りますよ。
0328南瓜

女子が大好きなカボチャが、
女子の大好きな水玉模様だなんて
直島のアイドル作品ですよね(笑)。
0330南瓜

さてさて、晩御飯を食べておかないと~。
港から離れない範囲で食事が出来るお店を探しますよ~。


食事後

レンタル自転車返却

銭湯

(バスにて)

ツツジ荘パオ

港近辺、食事が出来るお店が少なそうです。
自転車で少し移動した所で
「シナモン」ってお店見つけました!

pm6:15
3171シナモン

直島カレー¥900は、シーフードカレーで美味しかったです。
3169シーフードカレー

時間が無くなってきたので大慌てで食事をして

pm6:40 宮ノ浦港へ戻ります。

自転車返却して、港のコインロッカーから荷物を出して・・・。

徒歩で、直島銭湯へ向かいます。


pm7:00すぎ
直島銭湯に到着


直島銭湯「I♡湯」
大竹伸朗氏が手がける実際に入浴できる美術施設。

外観・内装はもちろん、浴槽、風呂絵、モザイク画、トイレの陶器にいたるまで大竹伸朗ワールドの銭湯。

¥510
0331直島温泉

0333直島温泉

0335直島銭湯

0338直島銭湯

0339直島銭湯

タオル可愛くて買っちゃいました!
0344直島銭湯

タオルも着替えも販売してるので、手ぶらでもOKです。
シャンプーも石鹸も中には有りませんから持って来てね~。
0348直島銭湯

「その2」のブログでアップしたバスの時刻表覚えてますか~?
宮ノ浦発pm8:45の最終バスに乗って、つつじ荘へ向かいます。

その前にセブンイレブンで、お酒とおつまみを買いにひとっ走り~!

セブンイレブンから宮ノ浦港へ大慌てで戻ってきましたが、
バスに乗ってから気づきましたが、セブンイレブン前のバス停からつつじ荘行に乗れました。
次回は、お酒と夜食購入したらセブンイレブン前から乗るといいですね!

無事、最終バスに乗車しました!

藤本壮介氏「直島パヴィリオン」がライトアップ!!
素敵です!
0355宮裏港

ほぼ 直行バスの様なスピードで、つつじ荘バス停に到着!

真っ暗で 何も見えないです(苦笑)。

つつじ荘の門をくぐって
コテージを横目に受付まで直進。
0357ツツジ荘

優しいスタッフのおじさんが管理室に常駐されてま~す。
0364ツツジ荘受付

どうやら、タヌキちゃんが出てくる用です。
イタズラされない様に注意して下さいね。
0358タヌキへお願い

受け付けの建物の向こうにトレーラーハウスとパオが設営されています。
0360トレーラーハウス


0361つつじ荘


パオに案内され、
二重扉を開けて、
電燈をつけてもらって、
中に入って大興奮!
めっちゃ綺麗で広いです。
0366直島パオ

パオにはエアコンは有りませんが、ストーブが置かれていて、各自好きな温度に設定して使えます。
5月10日、朝夜は少し肌寒い気温でした。
ストーブを少しつけただけで、パオ内はすぐに室温が上がってとても快適!
0369直島パオストーブ

電気ポットでお湯を沸す事が出来ますが、コップを持参して下さいね!
夏場は、冷蔵庫も嬉しいですね。
0368直島パオ冷蔵庫

4人部屋を2人で使わせてもらえます!
0365直島パオ

瀬戸内限定ハイボールを飲んで・・・・、
寝心地ばっちり熟睡しました。
0374瀬戸内限定トリスハイボール

つつじ荘でも晩御飯の予約もお風呂の使用も出来ますが、
大竹伸朗氏の直島銭湯「I♡湯」に入ってみたくて、
宮ノ浦エリアで晩御飯を取る事にしました。
シーフードカレーも美味しくて、銭湯はほぼ貸し切り状態で楽しめました。
瀬戸内国際芸術祭の時になると、直島銭湯は混雑しお湯も汚れると思われるので、
銭湯は芸術祭以外の時がお薦めです。

パオについては、次回のブログで、翌朝撮影のレポート写真掲載しま~す。

今回はここまで!4回に分けて初日レポート終了しま~す。




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直島&豊島 アート島の1泊2日 (その3)ベネッセエリア屋外作品と地中美術館

今回のブログも、5月に行った直島と豊島の1泊2日のフォトレポートの続きです。

「直島&豊島 アート島の1泊2日 (その1)大阪→直島」
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-564.html

「直島&豊島 アート島の1泊2日 (その2)本村地区 家プロジェクト」 
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-566.html

直島到着後、初日の予定を再確認。

(宮ノ浦エリア)
昼ご飯

アート探索

(本村エリア)
家プロジェクト

(ベネッセエリア)
屋外アート作品

地中美術館

(宮ノ浦エリア)
晩御飯

レンタルサイクル返却

直島銭湯

バスに乗って移動
(ベネッセエリア)
ツツジ荘パオにて宿泊


前回のブログでは、本村地区の家プロジェクトまででしたね。

自転車に乗りながら「のれん」も沢山撮影しましたね!
4787安藤ミュージアム

「ANDO MUSEUM」
0155ANDOMUSEUM.jpg

本村地区の古民家再生と現代アートの融合で、とても魅力的な町でしたよ。





さて今回のブログ・・・。

本村地区から地中美術館へ向けて自転車で移動しま~す!

上りの坂道なので、電動自転車は大助かりです。
健脚の方でも、ママチャリのレンタルでは、効率が悪いのと
これからは脱水症状を起こしやすいので電動自転車をお薦めします。
駐車場がなかなか無いので、レンタカーより電動自転車かバイクがいいですね。
0235灯台

0236池


かなり高台まで上がって来ました。
つつじ荘のエリアが見えます。
草間彌生氏の「南瓜」も見えますよ。
0238つつじ荘

もう少し望遠で撮影してみましょうか。
つつじ荘のパオを見えましたね。
今夜はあのパオに宿泊です。

荷物は港のロッカーに置きっぱなしで、まだチェックインしていないので
まだ遠目から見るだけですが、楽しみ!
0239つつじ荘パオ

黄色いカボチャも望遠で撮影しておきましょう。
0242草間彌生黄色カボチャ

直島では、島のあちらこちらに作品が設置されいます。
特に、つつじ荘~ベネッセハウスパーク~ベネッセミュージアム~地中美術館
までの間に有名アーチストの屋外作品が点在しています。

ジョージ・リッキー氏「三枚正方形」
風を受けてゆらゆらと動く仕組みになっていますが、それぞれが微妙にズレて動く仕組みになってます。
無風の時は、自分で動かしても面白いですね。
レフ板みたいになるので、ここで撮影すると綺麗に写るかもしれませんよ(笑)。
0244三枚正方形

「三枚正方形」の展示場所から、望遠撮影しましたが、
杉本博司氏「タイムエクスポーズド」を見る事が出来ます。
0246杉本博司タイムエクスポーズド

海岸まで下ります。

片瀬和夫氏「茶のめ」
お客さんを迎え入れる桟橋に置かれた作品。
「いらっしゃいませお茶をどうぞ」の意味合いを掛けてつくられた彫刻。
0250片瀬和夫 茶のめ

安藤忠雄氏設計のコンクリート空間の中に、
大きな花崗岩の球と金箔の彫刻が設置されています。
ウォルターデマリア氏「見えて/見えず 知って/知れず」

この作品の進化版というか巨大化版が地中美術館の「タイム/タイムレス/ノー・タイム」です。
0251ウォルターデマリア

133直島


杉本氏の作品にかなり近づいて来ました。
0253杉本博司

サギも寛ぐのどかな海岸の様です。
0254サギ

専用桟橋を歩いて作品をもっと近くで拝見しますよ。

0257直島桟橋

杉本博司氏「タイム・エクスポーズド」
海景の写真を岸壁に展示した作品です。

額縁の中は、地平線を撮影したモノクロ写真です。

写真を過酷な状況に置くことにより、写真が風化していく様を加速度的にみようという事でしたが、
意外に変わらない様子ですが、変わらない事も、無時間性を獲得してしまったかの様でまた面白いとされています。
0258杉本博司

間近で見れてスッキリしました(笑)。

桟橋を戻りま~す。
ちょっと疲れを感じる姿に見えますね(苦笑)。
141直島

大竹伸朗氏「シップヤード・ワークス 船尾と穴」
0260.jpg

大竹伸朗氏「シップヤード・ワークス 切断された船首」
大竹氏のアトリエがある宇和島で制作された作品を直島の浜辺に展示したもの。
0261大竹伸朗

とても綺麗な砂浜です。
0263直島 海

「三枚正方形」さっき見た時と同じです(笑)。
この日は、無風だった様ですね。

チャンスが有れば強風の時に見てみたいですね。
0269三枚正方形

ベネッセミュージアム棟から近くの砂浜に設置された二つのボートは、
ジェニファー・パートレット氏「黄色と黒のボート」で、
ギャラリー屋内展示の「黄色と黒のボート」と対応した作品で、面白いですね。
0271黄色と黒のボート

ベネッセミュージアムへは翌日行くとして、
ようやく地中美術館のチケットセンターに辿りつきました。
チケットセンターで自転車を駐輪して、チケット購入したら
地中庭を通って美術館へ向かいます。
0276地中美術館

モネの庭をイメージした様な地中庭を歩くと
美術館に展示のモネの作品が益々楽しみですね。
0279地中美術館

地中美術館に着きました!
一歩入った所から撮影禁止となってます!
なぜ~?つまらいですね。
アメリカのマサチューセッツにある安藤忠雄建築のクラーク美術館は撮影OKなんですよ。
門から建物までのアプローチさえ撮影禁止なんて、日本は意味なく厳しいと感じますね。
直島の花とされてる山ツツジが綺麗に咲いていましたが、それも撮影出来なかった事がど~も引っかかります。
0280地中美術館

地中美術館は、安藤忠雄氏の建築により、地下にありながら自然光を採り入れられ、一日のうちでも時間によって作品の見え方が変化するのも魅力のひとつであり、 建物全体が安藤忠雄氏の芸術作品であるような印象を与える美術館です。

アーティストの作品と安藤忠雄氏の建築芸術のぶつかり合いと融合も見所です。



◆クロード・モネ氏
「睡蓮」
この真っ白な壁の展示室には、柔らかな自然光が充満してして、
床に敷き詰めてあるのは、2cm角の大理石で、靴を脱いで入室する。


◆光をテーマにした三作品の部屋
ジェームス・タレル氏

「アフラム・ペール・ブルー」
光でありながら、あたかも立体であるかの様に見える作品

「オープン・フィールド」
一見すると青い光の平面の様に見えるが、鑑賞者はこの光の空間の中に入って行く事が出来る。

「オープン・スカイ」
切り取られた空の光が時間や天候によって刻々と変化していく様子を体験できる。


◆ウォルター・デ・マリア氏
「タイム/タイムレス/ノー・タイム」


地中美術館内のカフェで休憩。
カフェも店内撮影禁止だったんですよね~。
カフェからテラスへ出て撮影してみました。
ひよっとしたら敷地内なので撮影禁止ですかね?(笑)
0281地中美術館カフェ

カフェでエネルギーチャージしました!

地中美術館から宮ノ浦港まで戻りますよ!

0294地中美術館

0297地中美術館

自転車に乗って
地中美術館から約15分

17:40
宮浦港まで戻って来ました!
0305宮浦港

この後は、
宮ノ浦地区散策して・・・・、
つつじ荘のパオに宿泊。

そのレポートは、次回のブログにしま~す。

お楽しみに!



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直島&豊島 アート島の1泊2日 (その2)本村地区 家プロジェクト

前回ブログ

「直島&豊島 アート島の1泊2日 (その1)大阪→直島」
http://soshadesuga.blog.fc2.com/blog-entry-564.html

のつづき

ようやく直島について、電動レンタルサイクルを借りて直島を走り回った様子をご覧下さいませ。

直島・宮浦港に入港
宮浦港の目印は
草間彌生氏の「赤かぼちゃ」
0092直島到着

宮裏港に到着して
まずは、バスの時刻表をチェック!
でもバスにはまだ乗りませんよ~。

時刻表を確認したい人は画像クリック拡大して下さいね。
0100a直島バス時刻表

直島の島内の移動は、レンタルサイクルを借ります。
私達が借りた場所は、直島入港てすぐの場所にある
「海の駅なおしま」の中にあるCafe Ougiya(カフェおうぎや)

営業時間 10:00~19:00 (12~2月は18:00閉店)
レンタサイクルは、貸出開始9:00。貸出終了(返却時間)19:00。
12月~2月は18:00まで。
0102レンタルサイクル受付

ママチャリ¥300
電動自転車¥1000
電動バイク¥1500

カフェ内の受付カウンターで支払って鍵を受け取ります。
0101レンタルサイクル受付

鍵を受けっとたら、自転車置き場に取りに行きます。
0106レンタルサイクルレンタカー

この日、最後の電動自転車でした。
良かったですね~。
再充電は不可能です。
電池の無駄遣いをしない様にエコ走行にする事がポイント!
0108レンタル電動自転車

さて予定は~、

(宮ノ浦エリア)
昼ご飯

アート探索

(本村エリア)
家プロジェクト

(ベネッセエリア)
地中美術館

(宮ノ浦エリア)
晩御飯

レンタルサイクル返却

直島銭湯

バスに乗って移動
(ベネッセエリア)
ツツジ荘パオにて宿泊


では出発!!

宮浦港からすぐの場所に早速、
美味しそうなおうどん屋さん見つけました!
0110セルフうどん

「木の崎うどん」
0111木の崎うどん

メニュー
0112メニュー

トッピングも豊富
0113トッピング

2人揃って肉うどんを注文
地元の方も来られる美味しいお店ですぅ~。
直ぐに出てくるので、時間の無い人にもお薦め。
0114肉うどん

pm12:00
お昼ご飯を食べて再出発!

鯉のぼりにつられて寄り道
どうやら幼児学園と小学校です。
0121鯉のぼり

勝手に入ってごめんなさい。
0118学校

幼児学園らしい像の親子ですね。
0122像親子

予定外の寄り道してしまいましたが、この寄り道が楽しいもんですね。

学校を出て、自転車走行中に「招き猫」発見!
0127招き猫

車の走行もほとんどなくて、とても爽快なサイクリングです。
町役場の方向へ進みます。
0128直島

家プロジェクトは、
使われなくなった家屋を改修して現代アートにしようという事がテーマ。

本村地区の「家プロジェクト」の作品の一つ

大竹伸朗氏
「はいしゃ」

家プロジェクトは有料となってますが、
各会場でチケット販売をしていないので注意して下さい。

こちらの「はいしゃ」で、家プロジェクト全館のセットチケットを
販売しているので購入しました。
初めにここに来てラッキーでしたね。
0130はいしゃ

もともと歯医者さんだった家を、
待合室、診療室、子ども部屋等の住居スペースのイメージも残しつつ
作品「はいしゃ」として展示。

壁から突き出た潜望鏡が面白い。
0135はいしゃ

待合室を想像させるスリッパも演出の一つ
0138はいしゃ

0142はいしゃ

外からも自由の女神が見えますね。
0143はいしゃ

当時のままの間取り、土壁、落書き等がとても現代アートなのにノスタルジックが融合した楽しい作品でした。

家の中は撮影禁止で紹介出来ないのが残念です。
撮影禁止しなくてもいいのねぇ。

少しテンション下がりますが、直島の屋内アートは全部撮影不可です。
紹介出来なくて残念です。

「南寺」
中古放置家屋が改修がテーマの家プロジェクトですが、
もともとお寺があった場所に、安藤忠雄氏がタレル氏の作品を設置する為に
建物を設計し新築しています。

ジェームス・タレル氏の作品「バックサイド・オブ・ザ・ムーン」が設置。
0147家プロジェクト南寺

作品は15分の入れ替え制です。
画像クリック拡大して下さい。
0149家プロジェクト南寺について

スタッフの誘導の元、真っ暗の建物の中に入り座席に座ります。
初めは何も見えませんが暫くすると少しずつおぼろげに明るくなって、
正面に大きなスクリーンが見えて来ます。
そして、そのスクリーンまで近づくと、
スクリーンではなくて光の空間になっている事に気づかされています。
光を発見するプロセスを体験する作品となってます。

とても不思議な気持ちになりました。
そもそも真っ暗闇に5分以上居る経験さえ初体験でした。
そして光が見えてくる喜びも感じました。
2度目はどう感じるのか。また、訪れたいみたい場所ですね。

タレル氏にとって「南寺」にて初めて理想的な展示をつくる事が出来たと語られ、
その後、美術館でも同様の作品を作る様になったそうです。
0150家プロジェクト南寺

この「南寺」周辺は、本村地区の中でも神社仏閣が集中している場所です。
時間が無いので、今回は拝観出来ませんが、ちょっとだけ撮影。

有形文化財鳥居
0153有形文化財鳥居

八幡山
0154八幡山

安藤ミュージアム
0157安藤ミュージアム

直島では「のれん」も見所のアート。
0159のれん

ソフトクリームは後ほど~。
0161のれん

空き缶アート
0167空き缶アート

一般の民家の壁に毛糸アート発見。
0169毛糸アート

一般のご家庭ののれんですよ。
素敵ですよね。
0170のれん

毛糸アート発見!
0172毛糸アート

のれん
こちらも渋いですね。
0177のれん

護王神社へ向かいます。
0178護王神社へ向かう

0179護王神社

「護王神社」
島で氏神様として大切にされてきた神社ですが、
ボロボロになっていた状態を家プロジェクトで
再建擦ることになりました。

再建を担ったのは、日本美術にも大変詳しい写真家の杉本博司氏。
0180護王神社

地下にある石室と地上にある本殿を繋ぐのは、光学ガラスで出来た階段。
0185護王神社

ピュアなガラスは霊力の宿る貴重な物質の一つであると古来から崇められている。
その事から、ガラスとして最高のもの、カメラのレンズを作る光学ガラスの階段が、
地上階と地下階を結ぶ設計とされています。
ホント綺麗なガラスです。
0189護王神社

護王神社から瀬戸内海が綺麗に見えます。
この下が、地下室への入り口です。
0190神社から瀬戸内海を

地下室を見学して
0200護王神社

地下室から出て、瀬戸内海 
素晴らしい眺望です。
0202護王神社

家プロジェクトの第1号「角屋」
宮島達男氏の3作品が設置。
「シー・オブ・タイム’98」
「ナオシマ・カウンター・ウィンドウ」
「チェンジング・ランドスケープ」
0204家プロジェクト角屋

現代アートと廃屋の組み合わせによって、場所の歴史や人々の記憶をつないでいけるという
大きな発見になった重要なプロジェクトの第一作品。
0206家プロジェクト角屋

黒ごまソフトクリームでちょっと休憩。
0209黒ごまソフト

のれん
0210のれん

カフェにも のれん
0211のれん

「碁会所」
もともと空き地だった所に建てられました。
向かいの庄屋さんのご隠居さんと町の人と
ここでよく碁を打ってた事からこの名前がつけられました。
木彫作家の須田悦弘氏がプロデュース。
部屋の中に本物そっくりの「椿」も須田悦弘氏の作品。
0213碁会所

毛糸アート
0228毛糸アート

毛糸アート
0229毛糸アート

道端に花が咲く季節のレンタルサイクルは最高でした。
0231直島レンタルサイクル

一般のお家ですが、のれんが素敵過ぎて
お庭に入りそうになりますね(笑)。
0233のれん

近年過疎化と高齢化が進み空き家廃屋が多くなった本村地区の方から家屋を譲りたいという意向から
廃屋を現代アートと絡めて家屋を作品として作ってしまおうとの発想が家プロジェクトの始まりだそうです。
賛同したアーティストと受け入れた集落の人達もこれほどの成功になる事を誰も予測してなかったかもしれませんね。
私も本村地区に住んでみたいと思いましたから(笑)。

さて本村地区からベネッセ地区へ自転車で移動しま~す!
次回のブログにつづく・・・。




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(改) 直島&豊島 アート島の1泊2日 (その1)大阪→直島行き方

既にブログ確認済の皆様、大変失礼しました!
書きかけのブログを誤って公開してましたね~。

ちゃんと文章書き加えましたので再度ご確認お願いします~。(苦笑)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

1泊2日の直島と豊島旅行の報告で~す。

度々更新が遅くてゴメンなさ~い!

直島と豊島は、香川県の瀬戸内海の島です。

近年の直島は、ベネッセの開発プロジェクトにより、島が丸ごとアートの島と言われて、
2010年・2013年開催された瀬戸内国際芸術祭の中心の島です。

再び2016年に芸術祭が開催予定となってます。

芸術祭期間中は、更にアート作品が島に溢れますが、観光客の入島者数も半端ないらしく、島を楽しむには芸術祭期間を避けた時期が狙い目だそうで、行って来ました!

今回は、大阪から直島に着くまでのフォトレポートです。

大阪から直島へはの交通手段は何通りも有ります。
私達もどのルートで行こうか迷いましたが、今回はこのルートです。

参考にして下さいね~。

「こだま指定往復券」
大阪市内と岡山駅まで、
こだま往復¥7200/ひとり
但し2名以上で利用

割り引券で
大阪市内から岡山駅まで片道¥3600です。
安いですね。

新大阪
am7:39発
3141新大阪

3139新大阪

am8:50
岡山駅着
3146岡山駅

岡山駅から宇野駅へ向かいます。
580円
3147岡山~宇野

快速マリンライナーで茶屋町まで。
3148快速マリンライナー

茶屋町で乗り換え
3150茶屋町

外国の方も直島アートは人気の観光スポットなので、
英語表示の案内も目につきます。
3151information.jpg

黄色い電車で宇野駅まで。
3156宇野線

平日だからでしょうか?車内は空いてて快適。
3158宇野線車内

am10:02
宇野駅到着
3160宇野駅着

宇野港へ向かいます。

宇野駅前ロータリーから、アート作品でお出迎え状態です。
0004a宇野駅前

港方向ばかり見ていると見逃しますよ。

アラーキーの写真看板
0006アラーキー写真

アラーキーの写真看板
0011アラーキー写真

宇野には「温玉飯」という美味しい食べ物が有るらしい。
0007ののちゃん温玉飯

「温玉飯」は、4コマ漫画にも登場してます~。
船の出航時間までに、温玉飯を食べる時間がないな~。残念。
0008a温玉飯

宇野港前の広場でひと際目立つ。
「愛の女神像」
0012愛の女神像

優しい微笑みです
0014愛の女神像

ヒップに触れると、素敵な恋愛出来るらしいです。
0015愛の女神像

何処から撮影してもナイスバディーの美しい像ですよ。
0016愛の女神像

アラーキーの個性的な作品と、素朴な宇野港町に溶け込んでるのが面白いです。
0017アラーキー

0025aアラーキー

「船底の記憶」
0019船底の記憶

「船底の記憶」
0020船底の記憶

瀬戸内国際芸術祭の作品が、そのまま残され展示されている物も有ります。嬉しいですね。

宇野港から直島へは、
小型旅客船とフェリーが有ります。
乗り場が違うので間違えないで下さいね。
0021小型旅客船乗り場

今回私達はフェリーで直島へ向かいます。
0022フェリー乗り場

私達が乗船する宇野港フェリー乗り場では
直島行
豊島行
小豆島行
も出航してます。

車も乗船出来るので、広い駐車スペースですね。
0026直島行 豊島行 小豆島行

宇野港→直島 片道290円
0030直島行片道290円

小型乗船乗り場は地図の通り
違う場所なので間違えないでね~。
0031小型旅客船乗り場案内

乗船する船はコレ!
水玉模様で可愛い~。
明らかに草間さん仕様ですよね(笑)。
5月にしたての新造フェリー「なおしま」。
0034直島行フェリー

宇野港の有名スポッとの一つ
地元では「お化け煙突(旧宇野発電所)」と呼ばれ
高さは約67mもある巨大煙突です。
煙突はアート作品ではないのですが、アートに見えてしまう。
ロケーションマジックです(笑)。

しかし、残念ながら、この100年以上前に造られた煙突は
取り壊しが決まって、今はもう無くなってるかな。

写真に残せてラッキーでした。
0036巨大煙突

四国フェリーを乗船すると、高松まで行けます~。
0037四国フェリー高松行

am11:00発
宇野港→宮浦港
約20分間の船の旅です。
0038直島行

さ~乗船で~す。

この船は、直島から高松へ行く様です。
では高松から直島へもこの船ですね。
0040乗船

カーフェリーですが、車の方はあまり居ない様ですね。
0041カーフェリー

海からの撮影では、巨大煙突が灯台の役割にも見えますね。
今は、もう無いなんて寂しいですね。
0046a巨大煙突

では、船をちょっとフォトレポートします。

3階展望デッキの席は早い者勝ち~。
0049展望デッキ

展望デッキは、めっちゃ気持ち良い~。
0050a展望デッキ

宇野港があっという間に小さくなりました。
結構速いです。
0054直島フェリー

0055直島

新しい船なので、船内もとても綺麗ですね。
0057直島行きフェリー船内

船内には、写真や絵のアート作品が展示されています。
0058フェリー船内

0061フェリー船内

0062船内

大型ソファーは、グループで寛げますね。
0063船内

2階のデッキにも出れます。
0064デッキ

デッキ出入口のアート作品のチェックもお忘れなくね!
0066車両甲板出口

0068甲板出口

船内が綺麗なので、もっとお見せしますね(笑)。
0069船内

大型TVも備え付けられています。
0070船内

0071船内

0072船内


0073船内

0074船内

瀬戸内海は、波も穏やかで、気持ち良いですね~。
0076瀬戸内海

0077瀬戸内海

T井さん しっかり帽子を掴んでますよ(笑)。
日差しが強いけど、潮風が気持ちよかったね~。
0078展望デッキ

0079直島フェリー

直島が目の前です。
0081直島 入港

高松→直島→宇野へ向かう船とすれ違いました。
0082高松~直島~宇野

15分なんで、船内ウロウロしてたらあっという間に到着です。
0092直島到着

直島・宮浦港 入港!

草間彌生氏の赤いカボチャがお出迎えで~す。
0096カボチャ

am7:39 新大阪発
am11:20 直島・宮浦着

のぞみ利用の場合は、もう少し早く着けますよ。

到着後のレポートは 次回のブログに続きま~す。


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「ぐり と ぐら 展」 伊丹市立美術館 みやのまえ文化の郷

あらら、ブログで報告するの忘れてました!

そうそう先月
「 ぐり と ぐら 展 」
に行ったんです~。

5月31日で終了しますよ~。
終了までにアップ出来たらOKですよねぇ(笑)。

JR伊丹周辺についても
PhotoReportします~。


伊丹市立美術館へは、
JR伊丹駅からも
阪急伊丹駅からも徒歩で15分くらいで行けます。

今回はJR伊丹駅から・・・・。

これはいいですねぇ。
JR伊丹駅改札を出たらすぐに
伊丹観光物産ギャラリーカフェが有りましたよ。
0002伊丹観光物産ギャラリーカフェ

美味しそうなお菓子も有りますが、お土産は帰りにしましょう。
観光案内所では地図を頂き出発しました。
0001JR伊丹駅観光案内所

駅前すぐ「伊丹酒蔵通り」沿いに、有岡城跡が有ます。

去年のNHK大河ドラマの主役である黒田官兵衛ゆかりとしても注目されている城跡と観光案内のカウンターで教えてもらったので、立ち寄りました。

石垣を少し上ります。
0003有岡城跡

有岡城主 荒木村重について
画像クリック拡大して下さい。
0004有岡城主 荒木村重

狭い城跡ですが、お立ち寄り下さいね。
0005有岡城跡

ベンチがあればもっとゆっくりしたんだけどねぇ。
0006有岡城跡

伊丹の町は酒造りで発展し,15ヵ村一続きの“伊丹郷町”として繁栄した歴史が有ります。
駅前の「伊丹酒蔵通り」
0009通り

面白いですねぇ、歩道の杭は、日本酒造りの道具の桶の形です。
0010歩道ガード

二トリも酒蔵通りの景観に合わせた外装になってますよ。
0011和風二トリ

伊丹市立美術館は、「みやのまえ文化の郷」の一角になります。

「みやのまえ文化の郷」とは、美術館、工芸センター、伊丹郷町館(旧岡田家住宅、旧石橋家住宅、新町家をいう)、柿衞文庫を加えた文化ゾーンで江戸時代の商家や酒蔵の文化財と日本庭園を公開しております。

古風な外壁の建物に「ぐり と ぐら 」が、カステラを完成させたの絵が、とてもマッチして見えました(笑)。
0012ぐりとぐら展

「ぐり と ぐら 」卵の殻の車に乗って、フライパンを運んでます~。
0013ぐりとぐら展

ようやく入り口です。
2991aaぐりとぐら展

誕生50周年記念
「ぐり と ぐら 展」
2015年4月11日
~5月31日

月曜休館

10:00~18:00

0014aぐりとぐら展

JAL会員証があれば割引してもらえま~す。
同行者も割引OK!
忘れずに持って行ってね~。
0017JAF割引

「ぐり と ぐら」のマスコットは、スタッフの手作りです。
0016ぐりとぐら

館内の大看板は撮影スポット。
絵本の中に入りこめま~す。
0018aぐりとぐら展

2989aぐりとぐら展

展示は2Fと地下

2F
1の部屋には、タマゴ
0021aaぐりとぐらタマゴ

巨大タマゴは撮影OK
0023aぐりとぐらタマゴ

2Fには
2の部屋も
0024aぐりとぐら展2

1Fからは手入れされた中庭を楽しむ事も出来ます。
0027庭園

3と4の部屋は地下になります。
0026ぐりとぐら3

ぬりえコーナーにミュージアムショップも地下です。
0028a伊丹市立美術館

0025ぐりとぐら展3

1963年に生まれた ふたごの野ねずみ「ぐり」と「ぐら」。
お姉さんの中川李枝子さんが書くお話に、妹さんの山脇百合子さんが描いたイラストの姉妹による作品。

今回の展示では、「ぐり と ぐら」 のシリーズ全7作品と、デビュー作の「いやいやえん」のを合わせた、50年の軌跡を原画170点以上展示しています。

シリーズ化されて7作品も絵本になりましたが、50年前の1作品目の原画と7作品目原画を見比べても「ぐりとぐら」も仲間も何ら変わることない姿にとても魅力を感じました。
って事は、1作目ですでに完成されたキャラクターだったんだ~って、ちょっ感動しました。

全ての展示室の壁には、絵本のぐりとぐらが大きく描かれて、ぐりとぐらの世界が溢れてます。

楽しかったです。

ミュージアムショップも楽しいいですよ~。

「ぐりとぐら かるた」これ欲しいなぁ~。
0030aぐりぐらかるた

「かるた」が販売されてる事知らない人の為に撮影しときました~。プレゼントに最適。
0031aぐりとぐらかるた

「ぐり と ぐら のおおそうじ」から・・・・。
あまりに可愛くて。
0034aぐりとぐらのおおさおうじ

ぐりとぐらは、自分に布を巻きつけて、モップになって大掃除してます。
可愛いでしょっ。
0035aぐりとぐらのおおそうじ

「ぐりとぐら」は世界で11か国語に翻訳され、点字の絵本も販売される人気の絵本です。
0036ぐりとぐら絵本

展示を見ながら「かわいい~!!」って何回叫んだことか~。
そして、とても優しい気持ちになれました。

「ぐり と ぐら」展は、去年から全国4か所で開催され、
最終開催地が、大阪・伊丹市立美術館です。
31日までなので、まだ間に合いますので最後のチャンスに是非!

みやのまえ文化の郷のひとつ
「旧岡田家住宅」へ。

美術館の隣です。
0041旧岡田家酒蔵

旧岡田家住宅は店舗と酒蔵からなり,とくに店舗は全国的にも数少ない17世紀の町家で,平成4年に酒蔵とともに国の重要文化財に指定されました。
0044旧岡田家

0048旧岡田家

伊丹酒造
0047伊丹酒造

貸室としてもご利用頂けます。
酒蔵使用料(1時間につき) 1,500円、演出照明装置(一式)350円、スクリーン付音響映像装置(一式)350円(市内一般使用の場合)
0049旧岡田家

酒造用カマド
0051酒造用カマド

旧石橋家住宅へ裏口から

江戸時代後期に建てられた商家。
明治以降、紙と金物の小売業のかたわらに酒造業を始め、日用品の雑貨商を営んでいました
建設当初の店構えを残していることから、平成13年に県指定文化財になりました
00531旧石橋家住宅

中庭の向こうに美術館が見えます
0054旧石橋家住宅から撮影

バーカウンター格好良いですね。
0055旧石橋住宅

0056旧石橋住宅

2階から中庭を撮影
0058旧石橋住宅から中庭を撮影

0059旧石橋住宅

旧石橋住宅。
正面入り口

貸室としてもご利用頂けます。
使用料(1時間につき) 1階和室 300円、2階和室 250円(市内一般使用の場合)
写真展とかどうですか?
0060旧石橋住宅

みやのまえ文化の郷からすぐ
白雪長寿蔵へランチを食べに

待ち時間に2Fの酒造ミュージアムをチェック
0062白雪長寿蔵

0064白雪長寿蔵

0065白雪長寿蔵

0068白雪長寿蔵

1Fのレストランでランチ食べました。

ビールの飲み比べを注文しました。
日本酒テイストのビールが美味しかったなぁ~。
また飲みたい。
2995飲み比べビール

ランチコースを注文しました。
2992aランチコース

2996aランチコース

2997ランチコース

2998aランチコース

2999aランチコース

3000aランチコース

白雪 長寿蔵 店内の雰囲気も良く、お料理も美味しく、ゆっくり出来ました。
お土産に奈良漬けを買って帰りました~。
0077奈良漬け



2990aぐりとぐら
「ぐり と ぐら」が作るカステラの方がず~っと美味しいよね~。
レシピ本販売してましたよ。書店で探してみてね。





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花とみどりフェアー 淡路花博2015 国営明石海峡公園 高速舞子バス乗り場

2015年5月8日

国営明石海峡公園で開催中の
淡路花博2015「花みどりフェアー」へ行って来ました。

マイカーでは行かずに、今回初めて、高速舞子から高速バスで明石大橋を渡って淡路島へ向かいます。

電車と高速バスで乗り継いで、思ってた以上に簡単アクセスでしたよ。
画像で紹介するので、高速バスをご利用の方は参考にして下さいね。


AM9:15 JR舞子駅到着!

舞子駅の下車は初めてです。
0011舞子駅

JR舞子駅下車、高速バス乗り換えしま~す。

徳島への高速バスもここから出る様ですね。
0012高速バス乗り換え

バス停が近いのかちょっと不安ですが、
改札口を出て右折。
案内表示を頼りに進みます。

明石海峡公園へは、高速バスで「夢舞台前」まで。
0028淡路夢舞台行きバス乗り場

右折。
案内指示通り進みます~。

山陽電鉄への乗り換えも出来るんですねぇ。
0029高速舞子バス乗り場

今更気づきましたが、JR舞子駅は、明石大橋のすぐ下にあったんですねぇ。(苦笑)
0031舞子駅と明石大橋

高速舞子
こんなに表示が有れば見落とさないですよ。
左折。
0032舞子高速バス乗り場

しかし、まだまだ~。
今度は右折。
0033高速舞子バス乗り場

バス停は5階らしいです。
4階まではエレベーターでも行けます。
0034夢舞台まで16分

このビルは
5:00~24:00利用可能となってますが、夜は怖そう・・・。
JRの駅からすぐの場所ですが、通行人が全然居ないですよ~。
私、怖がりなんで(苦笑)。
0039a高速舞子バス停

とは思いつつ、ちょっとワクワクしながら、エスカレーターに乗ります~。
0040高速舞子バス乗り場

めっちゃ長いエスカレーターです。
4階まで~。
0041高速舞子バス乗り場

4階には、トイレ、休憩のベンチ、自動販売など、バスの待ち時間を過ごせるスペースになってます。
0045a高速舞子バス停トイレ

ここまでは、エレベーターでも来られます。
2階はタクシー乗り場になってますね。
0046高速舞子エレベーター

エスカレーターで5階に上るとそこが、
神戸淡路鳴門自動車道・明石海峡大橋「高速舞子」のバス停です。

看板のサビが、海沿いの町を感じさせて、またワクワクします。

徳島・高知・愛媛へもここからバスで行けるんですね。
知りませんでした~。
高速バスで、今度行ってみたいなぁ~。
0047a高速舞子バス停

丁度、JRハイウェイバスが出発する所に飛び乗りました!
淡路・夢舞台前までは、予約なしで乗車OKです。
高速舞子 → 淡路夢舞台
15分 510円

ちなみに
三ノ宮 → 夢舞台 
45分 930円

新神戸 → 夢舞台 
60分 930円
0049a明石大橋通過中

明石大橋 走行中の窓から撮影
0051明石大橋から海

観覧車の有る場所は、淡路ICです。
0052淡路IC

あっという間に淡路島に到着!
淡路料金所
0054淡路料金所

下車する場合は、停車依頼ボタンを押してね~。
0055夢舞台

淡路・夢舞台前バス停は、ウェスティンホテル前となってます。

花みどりフェアー会場までのバスは、土日のみとなってました。

え~どうしよう~。
0056夢舞台バス停

夢舞台前バス停から、バスで5分かと勘違いしてましたが、
バス停から徒歩5分でした。
わははは~。
歩き始めて、すぐ到着しました。
淡路島国営明石海峡公園
0057淡路島国営明石海峡公園

到着したバス停の場所のウェスティンホテルが見えます。
夢舞台前バス停と、公園東浦口ゲートは歩いてすぐです。
0058ウェスティンホテルと東浦口ゲート

園内地図
けっこう広いです~。
画像クリック拡大して下さい。
0059園内地図

この日、植物館では、企画展「ジョセフィーヌの庭」のローズ展が開催されていたので、
入場券と植物館のセット券を購入すると200円引きでお得。
0060入場券

東浦口ゲートから入場すると
明石のタコがお出迎えです。
タコ型立体花壇はベゴニアの花で造られてます。
0065明石タコ立体花壇

鯛型やフグ型の立体花壇も有ります。
明石らしくて良いですねぇ。
0069立体花壇

夢ハッチ号
0073夢ハッチ号

夢ハッチ号は300円で乗り放題ですが、
乗り降りの場所が少ないので注意して下さい。
でも、公園は広いので、お年寄りは、ハッチ号を乗って一周するのがお薦め。
0074夢ハッチ号

サルビア
0072サルビア

デルフィニウム
0076デルフィ二ウム


ちっちゃいイトトンボ見っけ。
ブルーです。
0083トンボ

おっと、こっちのイトトンボは、
オレンジですねぇ。
0086トンボ

お年寄りはお薦めと言いながら、私達もハッチ号に乗車してま~す。
まず1周する事にしました。

この日は良い天気で早朝から気温が上がって暑かったです。

お花に水は欠かしませんが、手作業での水やりはホント大変ですね。
お疲れ様で~す。
0088水やり

神戸淡路鳴門自動車道
鳴門海峡まで続いていますよ~。
0093神戸淡路鳴門自動車道路

ナデシコ科のダイアサンスが満開見ごろでした。
0096ダイアンサス

匠の庭(石畳みの庭)
0098匠の庭(石畳の庭)

淡路口ゲートに到着。
一旦ハッチ号を下車してから並んで乗車するのがルールとなってます。

淡路口ゲート前は、芝生広場と
奥には遊具が沢山ある夢っ子ランド。
0104芝生広場夢っ子ランド

折り返しのハッチ号に乗車して、
東浦口ゲートへ戻ります。

デージーの丘
リビングストーンデージーが満開。
後で、また見に行くとしますよ。
0106デージーの丘


0111池

ハッチ号で東浦口まで戻って来て、次は歩いて・・・・。

ゆっくりお花を楽しみながら、海のテラスへ向かう事にしました。


金魚草
0112金魚草

リビングストーンデージー
0114リビングストンデージー

虫発見!
0119虫

めっちゃこの葉は美味しいらしい。
食べ過ぎちゃう?
0118虫喰い

ナデシコ科ダイアンサス
0125ナデシコ科ダイアンサス

滝のテラスは、
7つの滝がある公園の中の清涼スポット。

0128滝

ネモフィラ と 蜂
0136ネモフィラと蜂

ネモフィラ と 蜂
0139ネモフィラ蜂

あひる
0142あひる

ナデシコ科ダイアンサス
0141ナデシコ科ダイアンサス

海のテラスのフードコートは期間限定5月10日まででした。
0145海のテラス・フードコート

クレマチス
0148クレマチス

フードコートへは、階段で下がった場所になります。
六甲牧場のソフトクリームは絶対食べたい。
0149海のフードコート

海のテラス、海をのんびり眺めるには最高場所です。
0152海のテラス展望

フードコート
0158フードコート


お腹も減ったので、
たこ焼き
焼きそば
ずわ天
購入~。

これは酷い!
焼きそばは、ほとんどがそばで、あと少しキャベツが入ってました。
たこ焼きも、値段の割にはまぁまぁです。

国営公園のフードコートなのにちょっと残念過ぎました。

お薦め以外はブログに載せたくないのですが、酷過ぎて載せてしまいました。(笑)
3119焼きそばたこ焼きずわい天


ソフトクリーム
抹茶とバニラのミックス!濃厚で美味しかったですぅ。
間違い無しです。
0161ソフト


華の海
0164華の海

わの庭
能舞台とかがり火をイメージされてます。
0165わの庭

ピンク色のネモフィラが少し咲いていました。
0179ネモフィラ ピンク

ピンク色のネモフィラは群生になってませんが、まばらに咲いても可憐で可愛らしいですね。
0180ネモフィラピンク

淡路口ゲートまで歩いて来ました。
そこでクイズラリーの用紙を貰いましたよ。

挑戦してみる事に・・・・。
これが、なかなか難しい。
まず、この簡単な地図で、クイズの出題場所にまず行けるかどうか。(笑)
0183クイズラリー

問題は5問です。
回答は4択です。
正解は、ブログの最後に書きますよ。
みんなも考えてみて下さいね。


クイズ①
春といえば「サクラ」。
「サクラ」は何科?
1、バラ科 
2、スミレ科
3、ユリ科
4、ツバキ科
0188クイズ①

クイズ②
色あざやかな「リビングストーンデージー」。
夜になるとどうなる?
1、花が開く
2、花が閉じる
3、花が香る
4、花色が変わる
0189クイズ②

ハッチ号から見えていた
リビングストーンデージーの丘に来ました。
0196デージー

色とりどりのリビングストーンデージーが丘に満開。
オウトツのある斜面の効果で花が一層美しく見えます。
0198デージー

このリビングストーンデージーの丘が一番の見所でした。
0191デージー

クイズラリー③
「ムスカリ」の英名は○○ヒアシンス。
○○に入る果物は?
1、アップル
2、パイナップル
3、オレンジ
4、グレープ
0199クイズラリー③

可愛い水玉模様のお花もネモフィラの一種の様です。
0202ネモフィラ

町のお花屋さんで販売されてるデルフィニウムの倍のボリュームです。
0204デンファレ

連絡口ゲートまで来ました。
ここで一旦出て、植物館へ向かいます。
チケットは無くさない様にね。
0207連絡口ゲート

植物館は、連絡口ゲートからすぐです。
0208ジョセフィーヌの庭

0211.jpg


兵庫県立淡路夢舞台温室
奇跡の星の植物館
0213奇跡の星の植物園

淡路夢舞台薔薇祭り2015
ー ジョセフィーヌの庭 ー
2015年4月18日~5月17日
0214ジョセフィーヌの庭

バラの歴史を変えたナポレオン皇妃ジョセフィーヌの庭マルメゾンを再現したローズガーデン。
0215ジョセフィーヌ


エスカレーターで3Fまで上がります。
0223エスカレータで

3Fから1Fの会場を見て楽しむ構造です。

展示室5 フラワーショースペース
ジョセフィーヌの庭の様子
0224ジョセフィーヌの庭

展示室2 トロピカルガーデン
こちらは、植物館の常設エリア。
0225常設温室

3Fから館内を見渡しながら・・・・。
0227植物園

展示室3 花と緑のある暮らし
こちらは、常設の日本庭園ですね。
0226常設日本庭園

展示室1 プランツギャラリー
多肉種とオブジェを展示
0228温室常設

スロープにて1Fまで下りて来ました。

変わったアンスリウムですね。
0233アンスリウム

こちらは珍しい植物です。
ヒスイカズラ
0236ヒスイカズラ

ヒスイカズラ
0238ヒスイカズラ

日本庭園というより
和風ガーデンという感じです。
0242和風ガーデン

とても素敵な取り合わせと見せ方でした。
日本人として、やはりこのエリアの庭では一番癒されました。
0244a和風ガーデン

展示室4 癒しの庭
溝のある壁デザインを利用した植え込みがとてもお洒落。
0247a夢舞台温室

展示室5 
ジョセフィーヌの庭にようやく到着。
薔薇の香りが心地よいです。
0249ジョセフィーヌの庭

紫の小ぶりなクレマチスがローズガーデンを引き立ててましたよ。
0252クレマチス

バラに負けないくらいに綺麗なピンクのアジサイも華やかさを演出。
0253夢舞台温室

0255夢舞台温室

クレマチス
0256クレマチス

何種類ものバラをバランスよく配置されて
ガーデンデザイナーのセンスが素晴らしいお庭でした。

大輪のバラ
0261ジョセフィーヌの庭

小ぶりのスプレーバラ
0262ジョセフィーヌの庭

特種な八重咲きのバラ
0265八重咲きのバラ

アジサイの質も高く、
野外の自然咲きのアジサイとは違う美しさを感じました。
0271アジサイ

バラに負けないくらいの綺麗なピンクのアジサイ
0276アジサイ

ジョセフィーヌの庭から移動して・・・、

特別展示室 雲南省の植物

世界の花の文化を変えたといわれる珍しい植物
ケシ科メコノプシス
0279メコノプシス

メコシプスを撮影して、植物館を出ました。
0280メコノプシス

洗練された展示と質の良い植物達の植物館で大満足でした。

連絡口ゲートから
花みどりフェアー会場に再入場

クイズラリーの④と⑤を見つけてから帰らないとね~。

「ネモフィラ」は英名で「ベビーブルーアイズ」
どんな意味?
1、赤ちゃんの青い瞳
2、赤ちゃんの赤い瞳
3、赤ちゃんの青い鼻
4、赤ちゃんの赤い鼻
0282クイズラリー④


ネモフィラ
このベビーブルーの色がほんと癒されますね。
0284ネモフィラ

0286鴨


0291鴨

最後のクイズ問題見つけました!

クイズラリー⑤
みんな大好き「チューリップ」
この公園には約何種類あるでしょう。
1、100品種
2、200品種
3、300品種
4、400品種

0293クイズラリー⑤

最後の5門目は、めっちゃ難しい!
だってチューリップはもう咲いてないし。


さてクイズ①~⑤分かりましたか?
回答用紙に答えを記入したら
帰りにゲートで景品のお花の種と答えがもらえます。

東浦口ゲートのお土産売り場で
アイスクリームを食べて~。
0297アイスクリーム

夢舞台国際会議場へ移動しま~す。

国際会議場は、ウェスティンホテルの前です。
0309淡路夢舞台国際会議場

建物は、コンクリート打ちっぱなしの安藤忠雄設計です。
0308淡路夢舞台国際会議場


コシノヒロコ展
4月24日~5月31日

国際会議場 B1ロビー
入場無料

0303コシノヒロコ展


1F エントランスホール
コシノヒロコ × 片桐功敦(華道家)
みどりとアートのコラボレーションオブジェ
「産土(うぶすな)」
0304コシノヒロコ展


コレクション
映像
絵画

今回の花とみどりフェアーの為に創作された絵の様ですが、
画家としての才能も素晴らしいですねぇ。
0302コシノヒロコ展

短時間の滞在でしたが、ブログの画像の多さで感じると思いますが
沢山歩いて沢山見ましたよ~。

夢舞台前15:46発
高速舞子16:01着

で戻って来ました。
運転手さんもニッコリピースサイン!
0312JRハイウェイバス

0313高速舞子バス停

京橋のパンケーキ屋さんに寄って帰りました。
この日のオヤツタイムは3回目!
極め付けの高カロリーオヤツ。(笑)
3133パンケーキ

3125パンケーキ

3132パンケーキ

16018歩の歩数にして、オヤツ食べ過ぎた日でした!(笑)

さてさて
クイズの答え合わせいきますよ。

クイズ①
正解は1、バラ科

クイズ②
正解は2、花が閉じる

クイズ③
正解は4、グレープ

クイズ④
正解は1、赤ちゃんの青い瞳

クイズ⑤
正解は3、300品種
公園では30万株のチューリップが咲くそうです。

淡路花博が開催されてから10年を記念しての開催。
花とみどりフェアーは、5月31日まで。

この日行く時間が無かったので行けなかった
百段苑
北海道ガーデン
野外劇場広場
プロムナードガーデン
などなど、まだまだ沢山有りま~す。

実は会場は、この公園以外に離れた場所に2か所有ります。
興味がある方は是非31日までに訪れて下さいね~。
暑くなるとお花の数が減っちゃいますので。




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